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リフォーム&修理事例集

2019年02月の記事

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2019年02月28日 修理事例 
50代の男性のお客さまがお持ちになったのは、チェーンの切れたネックレス。引き輪ごと取れてしまって使えなくなっています。元はと言えば、奥様にプレゼントしたものだそうですが、チェーンが切れてしまってからは、ずっとしまってあったのだそう。光を受けて七色に輝くオパールにゴールドの花びらが取り巻く可憐なデザインは、きっと奥様のイメージにぴったりだったのでしょう。 お預かりした時のネックレス。引き輪の手前でチェーンが切れてしまっています元どおりに直してお見せすると、とてもお喜びになって、改めて奥様にプレゼントしたいとおっしゃっていました。 そしてラッピングしてお渡ししたところ、「パーティーで渡すね」と言ってお帰りになられました。奥様の喜ぶお顔が目に浮かび、お渡ししたこちらも自然に笑みがあふれました。 奥様や恋人のためにジュエリーショップにお越しになる男性は、本当にすてきな方が多いと思います。ご自身のためのジュエリーを選ぶ男性もおしゃれな方ばかりですが、愛する女性のために宝石店に足を運ぶ男性は、もっとすてきに見えるのは気のせいではないと思います。 修理して引き輪をつけた状態。小さな金具ですが、これがないと使えません どんなご相談にも全力でお応えします。 1932年創業、信頼とワクワク感を提供するニイミ時計店です。
親子三代でご来店のお客さまです。プラチナのダイヤモンドリングを、普段使いできるジュエリーにリフォームしたいとのことで、ご相談にお見えでした。お母さま、お嬢さま、お孫さまの三代揃ってご一緒にいらして、お嬢さまやお孫さまが使えるように、シンプルで飽きのこないダイヤモンドジュエリーにしたいとお考えでした。 こちらがリフォーム前のダイヤモンドリング。脇石もあって華やかですが、日常使いには不向きだったようです。サイズ調整の必要のないネックレスで、いくつかのデザインパターンをご提案し、一番シンプルで使い易いデザインをお選びいただきました。“ダンシングストーン”というシリーズの、わずかな動きで石が揺れ、きらめきが生まれるペンダントトップです。 とてもステキな仕上がりで、これなら長く使えると、たいへん喜んでいただくことができました。 今回お持ちになられたダイヤモンドリングには、センターストーンのほかに脇石にもダイヤモンドが使われていましたので、それは次回また別のジュエリーにお使いいただく予定です。プラチナの土台は下取りさせていただきました。 ほかにも0.2ctのリングをリフォームしたいとお考えで、ご自宅で眠っているジュエリーが蘇る楽しみに、ワクワクされてお帰りになられました。 リフォーム後のダンシングストーンの揺れるペンダントトップ。シンプルなデザインで使いやすさは抜群です。ジュエリーは、大切な人へ思いを込めて引き継いで行くものです。お嬢さまとお孫さまと、ご一緒に相談されながらデザインをお決めになるご様子は、そばにいるこちらも幸せな気持ちになれるひとときでした。次回のご来店を心から楽しみにしています。   どんなご相談にも全力でお応えします。 1932年創業、信頼とワクワク感を提供するニイミ時計店です。
  ダイヤモンドの一粒タイプリングとペンダントなど、使わなくなった複数のジュエリーをいろいろとお持ちになったお客さま。あれこれとご相談して、普段使いできるシンプルなダイヤモンドのペンダントネックレスをお作りすることになりました。メインのダイヤモンドは一粒タイプのリングから、バチカン部分には新たにダイヤモンドを追加して、きらめきを倍増させました。 リフォームのため、センターストーンを外した状態のリング。とてもかわいく仕上がったと、たいへん喜んでいただけて、私たちのほうがうれしくなりました。ほかにいろいろとお持ちになったジュエリーは、すべて下取りさせていただき、リフォーム代金の一部に充当したため、とてもリーズナブルにリフォームできたという点も喜んでいただけたポイントの一つです。 ジュエリーは眠らせていてはもったいないので、どんどんリフォームしたり、下取りに出したりして活用することを、いつもお客さまにおすすめしています。デザインが古くなってしまった、とかなんとなく飽きてしまってしまいこんでいるものなど、リフォームすれば新鮮で心ときめくジュエリーとして蘇らせてあげることができます。どうぞいつでもご相談くださいね。 リフォーム後のネックレス。リングから外したダイヤでペンダントトップを作り、バチカンにもダイヤを追加しました。  どんなご相談にも全力でお応えします。 1932年創業、信頼とワクワク感を提供するニイミ時計店です。
お父様が生前、お母様に贈られたペリドットリングの、石がゆるんで来たので直してほしいとのことでした。もともと電池交換などで、たびたびご来店いただいていたお客さまで、ジュエリーなどに関するお話をよくさせていただいていたお客さまからのご相談でした。こちらがリフォーム前のリング。半世紀以上前のものとは思えないモダンなデザインと、透明度の高いみごとなペリドットに心を奪われます。 お父様がお母様にこのリングをプレゼントされたのは、60年ほども前のこと。セレクトショップで購入されたそうです。4ctもあるみごとなペリドットのリングは、透明度の高い明るいグリーンの希少なもの。ダイヤモンドの脇石が配されたデザインは現代的で、まったく古さを感じさせません。このタイムレスな魅力にあふれたデザインを生かし、ゆるみにくく使いやすい形をご提案させていただきました。こちらがリフォーム後。元の美しいデザインを生かしながら、代々伝えられるほどの強度を持たせたリングに仕上がりました。 元は4本の爪で留めるデザインでしたが、爪をなくし、楕円形の石の左右の長辺をフクリン留めにしたので、引っかかることもありません。石がしっかり留まって緩む心配もないので、普段使いしやすくずっと着けていられると、たいへん喜んでいただけました。 当面はご自身で着けて楽しみたいとのことですが、ゆくゆくはお子さまに譲ることをお考えなので、しっかりと丈夫な作りにしておきたかったとおっしゃっていました。 半世紀以上の時を経ても古びない、モダンなジュエリーを選ばれたお父様の審美眼を尊重し、次代に引き継いでいかれる姿勢が、とてもすてきですね。   どんなご相談にも全力でお応えします。 1932年創業、信頼とワクワク感を提供するニイミ時計店です。
パールネックレスをお買い求めになるため、ご来店されたお客さまとお話をしていたところ、しまいこんでいる立て爪のリングがあるので、普段使いできるようにならないかというお話をお聞きしました。 こちらがリフォーム前の立爪リングです。石留め部分の高さがあり、引っかかりやすいデザインでした。そこでリフォームをお勧めし、枠のサンプルをいくつかご覧いただきました。最終的に3点ほどの枠に絞り込んでご提案し、お気に召したデザインにリフォームしていただくことになりました。 元の立て爪リングは0.5ct弱の一粒ダイヤのものでしたので、枠のデザインに合わせて脇石を追加し、お作りしました。 新しくご提案したのは、リングの腕が左右からダイヤモンドを挟み込むようにホールドするデザインで、石が突出することがなく、引っかかったり当たったりすることがありません。そしてとてもモダンなデザインです。お客さまには、眠っていたジュエリーが思いがけず蘇ったと、たいへん喜んでいただきました。当面はご自身がお着けになって楽しまれるとのことですが、いずれはお嫁さんや娘さんにお譲りになるおつもりのようです。思い出のこもったジュエリーを代々受け継いで行く“ビジュー・ド・ファミーユ”は、大切にしたい家族の伝統ですね。   これがリフォーム後。すっきりとしたモダンなデザインになりました。どんなご相談にも全力でお応えします。 1932年創業、信頼とワクワク感を提供するニイミ時計店です。
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