このページを編集する

おかげさまでニイミは創業83周年! 宝石・時計の修理・電池交換、地金の買取もお任せください。

来店のご予約は 0569-22-4771(10:00 - 19:30)

 2019年3月  

SunMonTueWedThuFriSat
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

リフォーム&修理事例集

糸替えの記事

313件を表示中
2019年01月30日 修理事例 
大粒のみごとなパールネックレスをお持ちになられたのは50代のお客さまです。糸が切れ、珠がいくつか外れてしまっていました。このように糸が切れてしまった様子です。先月、法事につけて出席しようとなさったところ、珠が外れていてたいそうお困りになられたとのこと。出かける間際、さあ、あとは仕上げにネックレスをつけるだけ、と思って取り出したネックレスの糸が切れていたら、あわててしまいますね。さぞかしお困りになられたことでしょう。いつごろのお買い求めかをお聞きしたところ、ご結婚の際に購入されて、式の時にも着用なさったという思い出の品。とても大切な品なので、どうしても直してほしいと切実な思いで、私どもの店にお持ちになられました。糸替えを終えて綺麗にしあがりました。みなさまもお気をつけてください。特にしまったままにしていると、いざ使おうとするときに、糸が緩んでいて切れてしまうことがあります。できれば3年に一度くらいは糸交換だけでもしておくことが長く持たせるコツです。 糸替えと同時に留め具のクラスプもクリップタイプのものに交換されてはいかがでしょうかというご提案もしましたが、「今の形を大切にしたい」とおっしゃられて、すべて元の形のままにお直しさせていただきました。 「ずっと大切にしてきたもので、今も現役で使っているものだから、元どおりに直してもらえて本当によかった」と喜んでいただくことができて、私たちも温かな気持ちになりました。 ニイミは、どんなご相談にも全力でお応えします。お困りのことがありましたらお問い合わせください。
2019年01月29日 修理事例 
お手持ちのお念珠のふさ(ぶら下がっている部分)を注意してご覧になったことがありますか?年を重ねていくと日に焼けてしまったり、においがついてしまったりしてしまいます。今回はアピタ店にご来店のお客さまから本連の立派な珊瑚念珠の房交換についてご相談いただきました。お母様からいただいた大切なお念珠なので、きれいにして保管しておきたいとのことです。長年の愛用で房の色がすっかり茶色く変色してしまっていました。ふさの部分をご覧いただくと色が変色してしまっています。親珠や四天珠は透明のため、変色した糸が透けて見える状態です。房とともに全体の糸替えをお引き受けすることになりましたが、ご来店時には元どおりになるのか、ご心配されていたようです。ニイミにお任せください。このように仕上がりました。出来上がりはこちら、ふさの色が全然違いますよね。 真っ白な新しい糸と房に交換して、美しく元通りになったお念珠をお渡しすると、これなら娘にでも孫にでも譲ってあげることができると、たいへん喜んでいただくことができました。年月とともに糸が伸びて珠が緩んでいたのもきりっと締まり、珊瑚玉がきれいな円を描いています。海で育まれたサンゴは有機物のため、唯一ご氏族へ譲ることのできる品とも言われています。水晶のお念珠などは持っていた本人の念が入ってしまうので、敬遠されてたりもします。 ニイミは、どんなご相談にも全力でお応えします。お困りのことがありましたらお問い合わせください。
2019年01月05日 修理事例 
イオン半田店にお越しの I 様  1932年創業、信頼とワクワク感を提供するニイミ時計店です。 ご愛用のパールネックレスの留め具が壊れてしまったので直してほしいとお持ちになられました。古いタイプの留め具なので、ご自身での取り外しがおっくうだったため、いつもご主人に外してもらっていたとのことです。今回は、引っかかった金具に力を込めて外そうとした結果、留め具が壊れ、糸も切れてしまったので、クラスプの交換と糸替えをしました。クラスプは今主流のビーンズタイプの金具と、クリップクラスプをご提案し、ビーンズタイプの金具をお選びいただきました。ご自身での付け外しはもちろん、ご主人にも扱いやすいよう、少し大きめのビーンズ金具をお勧めしましたところ、使いやすくなったととても喜んでいただけました。パールネックレスは一生使うものなので、付け外しの動作がラクにできる留め具にすることがポイントだと思います。ビーンズタイプの金具は肌当たりもよく、ころんとした見た目もかわいらしいので人気があり、おススメです。   どんなご相談にも全力でお応えします。
313件を表示中