このページを編集する

おかげさまでニイミは創業90周年|宝石・時計の修理・電池交換、地金の買取もお任せください。

来店のご予約は 0569-22-4771(10:00 - 19:30)

 2026年9月  

SunMonTueWedThuFriSat
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930

スタッフblog

【センチュリアってどんなジュエリー?NIIMIが大切にする「受け継ぐ」という想い】
2026年09月25日

「センチュリアって、どんなジュエリーですか?」

NIIMIでジュエリーをご覧いただいていると、そんな疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。

CENTURIA(センチュリア)は、NIIMIが展開するカラーストーンを主力としたオリジナルブランドです。

色とりどりの宝石を使ったジュエリーを展開していますが、センチュリアが大切にしているのは、ジュエリーの美しさだけではありません。

そこには、「時代を超えて、次の世代へ受け継がれるジュエリー」という考え方があります。

今回は、まだセンチュリアをご存じない方に向けて、名前の由来やブランドに込められた想い、そしてNIIMIがなぜ「受け継ぐこと」を大切にしているのかをご紹介します。

■CENTURIA(センチュリア)という名前の由来

「CENTURIA」という名前は、英語の「Century(世紀)」と、100の集合を意味するラテン語に由来しています。

「世紀」という言葉には、長い時間を超えていくイメージがあります。

ジュエリーは、洋服や流行の商品とは違い、長い年月を大切に持ち続けることができるものです。

今、自分が身につけているジュエリーが、10年後、20年後もお気に入りかもしれません。

そして、さらにその先には、子どもや孫へ受け継がれることもあります。

だからこそセンチュリアには、

「時代を超える美しさ」

「受け継がれる永遠の輝き」

という想いが込められています。

一人の人生だけで終わるのではなく、その先の世代へ。

長い時間を超えて大切にされるジュエリーを目指しているのが、センチュリアです。

■「ビジュード・ファミーユ」という考え方

センチュリアを知るうえで、もう一つ大切なのが「ビジュード・ファミーユ」という考え方です。

ビジュード・ファミーユとは、「家族の宝石」という意味です。

家族が大切にしてきたジュエリーを、次の世代へ受け継いでいく。

そこには、ジュエリーそのものだけではなく、家族の想いや思い出も一緒に受け継いでいくという考えがあります。

例えば、

「これは母から譲り受けた指輪」

「祖母が大切にしていたネックレス」

「昔、家族からプレゼントしてもらったジュエリー」

皆さんの身近にも、そんなジュエリーはありませんか?

ジュエリーは、何十年という長い時間を残すことができます。

だからこそ、そのジュエリーを見るだけで、当時の出来事や大切な人を思い出すこともあります。

そして、次の世代がそのジュエリーを身につけることで、また新しい思い出が加わっていきます。

センチュリアでは、この「家族の宝石」という文化を広めていきたいという想いを大切にしています。

■センチュリアは「カラーストーン」を楽しむブランド

センチュリアの主力となるのが、カラーストーンです。

赤、青、緑、ピンク、黄色……。

宝石にはさまざまな色があります。

カラーストーンの魅力の一つは、「色から選ぶ楽しさ」があることです。

「昔から青が好き」

「明るい色のジュエリーを身につけたい」

「自分の好きな色の宝石を選びたい」

そんな気持ちからジュエリーを選ぶこともできます。

また、宝石は一つひとつ色合いや表情が異なります。

同じ種類の宝石でも、色の濃さや雰囲気が違うことがあります。

だからこそ、実際に見て、

「この色が好き」

「この石が気になる」

と思える宝石との出会いがあります。

センチュリアでは、そんなカラーストーンならではの魅力も大切にしています。

■なぜNIIMIはセンチュリアをつくったのか

センチュリアに込められているのは、ジュエリーへの想いだけではありません。

NIIMIは創業90周年を迎えました。

これまで地域のお客様から積み重ねていただいた信頼があるからこそ、今があります。

そしてこれからも、長きにわたって地域のお客様のお役に立てる会社でありたい。

創業100年、そしてさらに200年企業を目指していく。

センチュリアは、そんなNIIMIの未来への想いを象徴するブランドとして誕生しました。

これまで積み重ねてきた歴史を大切にしながら、次の世代へ向かっていく。

その想いは、センチュリアの「世紀」という名前にもつながっています。

そして、ジュエリーを通して「ビジュード・ファミーユ」という文化を広めていく。

お客様が選んだジュエリーが、何十年後にはご家族の思い出になり、その先の世代へ受け継がれていく。

そんな未来を目指しています。

■そのジュエリーが、いつか「家族の宝石」になるかもしれません

ジュエリーを選ぶときは、

「今、自分が気に入るか」

ということがもちろん大切です。

でも、少し先の未来まで考えてみるのも、ジュエリー選びの楽しみ方の一つです。

10年後も身につけているかもしれない。

20年後も大切にしているかもしれない。

そして、いつか自分の大切な人へ受け継ぐ日が来るかもしれません。

そのとき、受け取った人にとっては、ただのジュエリーではなく、

「家族から受け継いだ大切な宝物」

になっているかもしれません。

センチュリアが大切にしているのは、そんな長い時間をジュエリーとともに歩んでいくことです。

ブランドに掲げている、

「lasting forever in your mind」

という言葉。

そして、

「時代を超える美しさ」
「受け継がれる永遠の輝き」

という想い。

センチュリアは、今この瞬間だけではなく、これから先の世代まで見据えたジュエリーブランドです。

まだセンチュリアをご存じなかった方も、この記事をきっかけに、

「センチュリアって、こういう想いから生まれたブランドなんだ」

と知っていただけたら嬉しく思います。

ジュエリーは、実際に手に取って見ることで、写真だけでは分からない色や輝き、細かな表情を感じることができます。

NIIMIの店頭でもセンチュリアのジュエリーをご覧いただけます。

気になる方は、ぜひ実際にジュエリーを手に取って、カラーストーンの美しさを感じてみてください。

今日選んだ一品が、いつか誰かにとって大切な「家族の宝石」になる。

そんな未来を思いながら、ジュエリーを選んでみるのも素敵ではないでしょうか。

タグ: センチュリア  オリジナルジュエリー