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おかげさまでニイミは創業83周年! 宝石・時計の修理・電池交換、地金の買取もお任せください。

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リフォーム&修理事例集

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 梅雨に入り、蒸し暑い日が続いていますね。これからますます暑くなる夏に向けて、おすすめしたいのがジュエリークリーニングです。皆様はお手持ちのジュエリーのお手入れ毎日なさっていますか? 使用したジュエリーは、できるだけ使用したその日のうちにやわらかい布で拭いておきましょう。汚れも簡単に落ちます。肌に身に着けるジュエリーは汗や皮脂、化粧品などの細かい汚れが付きやすいのでぜひ意識してお手入れしていただきたいです。「ジュエリーはデリケートな商品なので自分でお手入れするのも不安だわ」という声もよくお聞きします。そんなときは、当店のジュエリークリーニングをご利用ください。ジュエリーも洋服と同様に定期的なメンテナンスをすることで、長く使い続けることができます。また、クリーニングする際にはジュエリーの状態をよく確認しますので、傷や壊れなどの万が一の対応も早めにすることができるメリットもございます。  先日、当店のジュエリークリーニングをご利用いただいているお客さまから婚約指輪のリフォームのご相談をいただきました。「ずっとしまったままになっている婚約指輪があるの。このリフォームのチラシに載っているペンダントに作り変えたいと思っているんだけど、見せてもらえるかしら」とご要望をいただきました。お客さまがお持ちになったのは、立て爪タイプの婚約指輪でした。   立て爪の婚約指輪はリフォームの中でも特にご相談が多いです     動く度にさりげなく揺れるダイヤのペンダントに      普段使いできるシンプルなデザインをご希望でしたので、チラシに掲載のデザインをいくつかご提案しました。その中でも、お客さまが一番気に入っていただいたのは、ダイヤモンドが揺れるタイプのペンダントネックレスでした。動く度にダイヤが揺れ、きらきらと光るデザインは当店でも人気のデザインです。「ダイヤモンドが固定されているペンダントは持っているけれど、こういう揺れるタイプのデザインは初めてなの」とお客さまもとても気に入っているようでした。実際に、お客さまがお持ちの指輪と同じ大きさのダイヤモンドで作ったペンダントがあったので、試着をして、イメージを膨らませていただきました。揺れるダイヤモンドはダイヤがきれいに見えるうえに、光も多く入るのでネックレスにするとお顔周りもよくはえます。  いずれは娘さんにも譲りたいとおっしゃっていたお客さま。「折角ですから、まずはご自身で十分お楽しみになってからお嬢さまにお譲りになってみてはいかがですか」とお話ししたところ「そうですね。このデザインにして本当に良かったです。試着した時と同じ、イメージどおりになりました。これなら毎日でも着けて楽しみたい」とおっしゃっていただきました。思い入れのある婚約指輪が素敵なペンダントに生まれ変わり、お客さまの笑顔もより一層きらきらと輝いているように見えました。
 ご友人の紹介で来店されたお客さま。お手持ちのジュエリーを売却されたいとご相談にお見えになりました。一つひとつのジュエリーを拝見しながら、お客さまのお話をお聞きすると、中には大切な思い出の品もあるとのこと。でもデザインも古くなってしまい、使わずにしまったままになっているから処分したいとのことでした。大切な思い出の品であるジュエリーは一度売却してしまうと二度と同じ物を手に入れることはできません。大切な方との思い出のあるお品でしたら、リフォームされてはいかがでしょうかとご提案させていただきました。普段はあまりジュエリーを身に着けないとのことでしたが、リフォームできるのであれば、一つぐらい持っていてもいいかもしれないとリフォームすることになりました。また、近く展示会を予定しており、期間中はリフォームの加工の職人さんも常駐してリフォームのサンプル枠も多く用意していることから、展示会の日にまたご来場いただくようにお約束しました。  お客さまと相談をして、お手持ちのジュエリーの中でも、特に思い入れのある婚約指輪とお母さまから譲り受けたオパールの指輪の2点をリフォームすることにしました。「古いデザインのものをリフォームしてもやっぱり古い感じに見えないかしら」と不安になっていたお客さま。展示会の日に、その場で元の枠から宝石を外したものを見て「枠を外しただけでもイメージが変わるね」と驚かれた様子でした。用意していたリフォームのサンプルの枠をいろいろ試しながら「まるで着せ替えみたいで楽しい」とリフォームに興味を持っていただきました。  旦那さまからいただいた婚約指輪はいずれはお嬢さまにお譲りになりたいというので、落ち着いたデザインにしたいとご要望をいただきました。いくつかサンプルを試しながら、コロンとした丸みのある形が可愛いとダイヤモンドを包みこむようなペンダントデザインに決まりました。   ずっとしまったままになっていた立て爪の婚約指輪 丸みのある可愛らしいデザインは大人の女性からお嬢さま世代にも      もう一つは、お母さまから譲り受けたオパールのリングです。「またリングにリフォームしたら似たようなデザインにならないかしら?」とご相談をいただいたので「ネックレスでしたらアイテムも変わりますし、デザインの幅も広がりますよ」とお伝えしたところ、リングをネックレスにリフォームできることに驚いていらっしゃいました。こちらも用意していたサンプルを見ながら、オパールにメレダイヤモンドを一つ付けたデザインを提案すると「ダイヤモンドを付けただけでも印象がまた変わるね」と、とても気に入られたようでした。下取りしたジュエリーもあったので、リフォームの予算も抑えることができました。初めてリフォームを体験されたお客さま。「初めは、持っているジュエリーにどれぐらいの価値があるかわからなかったし、リフォームでこんなに変わると思わなかったです。リフォームの代金も結構高いと思っていたのですが、実際にいろいろサンプルを見ながら試してイメージが膨らんでとても楽しかったです。また機会があればリフォームしてみたいです」ととても喜んでいただきました。   元のオパールの宝石を生かしてメレダイヤをワンポイントに  
 以前はよく来店してくださっていたお客さま。ここ2~3年はなかなかお顔を見られなかったので、どうしているのか気になっていました。お葉書で最近のご様子をうかがうと、ダイヤの石が外れたとジュエリーの修理のご相談に久しぶりにご来店くださいました。近く展示会を予定していたので「ぜひ展示会にも足をお運びください」とお声がけしたところご来場くださいました。  展示会で人気の占いのイベントを体験されたお客さま。「運勢に良い色が青色と教えてもらったの。何か素敵なジュエリーはないかしら」とご相談くださいました。  青色のジュエリーをいくつかご提案すると、まだお持ちでないタンザナイトを選ばれました。キリマンジャロにかかる夕暮れの夜空の色にたとえられた『タンザナイト』。本来はゾイサイトという名前ですが、ニューヨークのティファニーが命名し、一躍その名が世界に知られるようになりました。青みが濃く、宝石を傾けると紫色から青色に見える多色性がはっきりしているのが特徴的です。また、原産地のアフリカでは、緊張を解きほぐし穏やかさをもたらす宝石と信じられています。最近では、ターコイズやラピスラズリとともに12月の誕生石にも選ばれています。お客さまもタンザナイトがもつ神秘的な青い輝きとパワーに惹かれ、こちらでオリジナルジュエリーをお作りすることが決まりました。   <キャプション> 少し紫がかった濃い青色が特徴的です    日頃よく身に着けることと、折角なら家族や友人にも見てもらえるようなアイテムをとのご希望でネックレスを作ることにしました。大粒のタンザナイトの存在感が際立つように、できるだけシンプルに上品なデザインに仕上げました。タンザナイトと相性の良いダイヤモンドをペンダントトップにあしらい、華やかな大人の女性にお似合いのネックレスに仕上がりました。   <キャプション> 宝石の美しさを最大限にいかし、デザインはあえてシンプルに  宝石のルースからデザインまでご自身で選びながら作っていくオリジナルジュエリーは、出来上がった時の感動もひとしおです。オリジナルジュエリーを身に着けたお客さま。「わ~きれい。素敵に作っていただきどうもありがとう。タンザナイトの青い輝きとダイヤモンドがとてもいいわ。これで私の運勢もばっちりね」と喜んでいただきました。お客さまの様子をうかがうと最近少し体調をくずされていたこともあり、お店に足を運ぶ機会も減っていたとのこと。こうしてまた、お客さまの笑顔が見られるようになりとてもうれしい気持ちになりました。宝石は決して安いものではありません。だからこそ、本当に気に入ったものを納得できるまで選んでいただきたいです。そして長く愛用されるジュエリーを身に着けていてほしいと思います。
 電池交換でご来店されたお客さま。その時に「ジュエリーのリフォームの相談も承っていますので、またご相談ください」と伝えてチラシをお渡ししたところ、チラシを持って再来店してくださいました。  「サイズが大きくて使わずにしまったままになった指輪があるんです」と爽やかな色合いが印象的な水色石の宝石の付いたリングを持ってご相談にお見えになりました。ご自身が若い頃に購入されたそうですが、今では指輪のサイズも雰囲気も、昔とは違って合わなくなってしまったそうで、使うこともなくしまったままになっているとのことでした。  お嬢さまがいらっしゃるとのことで「ネックレスならサイズを気にすることなく、いずれはお嬢さまにお譲りすることができますよ」とお伝えしたところ「それならデザインを替えてプレゼントしてもいいわね」とネックレスに作り替えることに決まりました。  お客さまの指輪を拝見すると、ペア(西洋梨)のような外形が特徴的なペアシェイプの宝石だったので、より一層映えるデザインをいくつかご提案しました。ペアシェイプは、涙のしずくを型どったようでもあるため「ティアドロップ(涙のしずく)」とも呼ばれているカッティングです。ネックレス用の宝石のカッティングとしても人気があるため、今回は元のリングのデザインを生かしながら、宝石を留める向きを替え、宝石がより華やかにきれいに見えるデザインを提案しました。また、優しい雰囲気のお客さまに合うように、女性らしい上品なデザインに仕上げました。   <キャプション> シンプルなペアシェイプの宝石が印象的なリングです   <キャプション> しずくのように宝石をセッティングし、プラチナとダイヤで枠をつけることで華やかな印象に  リフォームして素敵に生まれ変わったペンダントを身に着けたお客さま。「同じ宝石でもデザインを少し変えるだけでこんなに印象が変わるんですね。リフォームして本当に良かったです。これなら娘に譲る前に私が毎日着けて楽しんでもいいですね」と、とても喜んでいただけました。時代に伴い、洋服やバッグなどのファッションの流行が変わるように、ジュエリーのデザインも変化しています。また、20代、30代のときに似合っていたデザインも、年齢と共に以前のようには似合わなくなることもあります。元の宝石の美しさを生かしながら少しデザインを変えるだけで、おしゃれを楽しめるのがジュエリーリフォームの良いところです。お手持ちのジュエリーで使わずにしまったままになっているアイテムがございましたら、遠慮なくスタッフまでお声がけください。
 初めて展示会にご来場いただいたお客さま。大人の女性のたしなみとして、これからは少しずつジュエリーも身に着けていきたいとおっしゃってくださいました。展示会の際に、リフォームの案内状をご覧になり「私も婚約指輪を持っているけれど、ほとんど使っていないの。使わないともったいないけれど、立て爪のデザインは服に引っかかるから普段は使わずにしまってあるのよね」とご相談にお見えになりました。     立て爪タイプの婚約指輪は衣服に引っかかりやすく使いにくいという相談も多いです    お客さまのご要望をお聞きすると、引っかかりのないシンプルなデザインにしてほしいということと、予算をあまりかけたくないとのことでした。そこで、一粒石をリングに埋め込んで留めるデザインを提案しました。複数の爪で高い位置でダイヤモンドを留めるデザインと比べると、すっきりとして上品な印象になります。また、ダイヤモンドを指輪の中に埋め込むデザインにすることで、衣服などに引っかかりにくくなります。普段の生活にも身に着けやすくショッピングやお食事などさまざまなシーンでお使いいただけます。さらに、宝石を指輪に埋め込むようなデザインは、宝石を留めるのにかかる指輪への負担が少なく、宝石が外れにくいというメリットもあります。  爪なしのソリテール(宝石を一粒石で留めるデザイン)には、多様なセッティング方法があり、お客さまの好みに合ったデザインをお選びいただけます。今回は、お客さまの優しい雰囲気をイメージして、ダイヤを包み込むような柔らかい女性らしいデザインに仕上げました。     コロンとしたフォルムは繊細で上品な女性らしい雰囲気に    リフォームをする際には、予算についてのご相談も予め承ります。指輪のリフォームの場合、宝石を取り外した元の枠を下取りしてリフォームの代金にあてることも可能です。もちろん、お客さまのご希望があればそのまま枠をお戻しする場合もございます。リフォームの予算もお客さまのご要望にできるだけ配慮したいと思いますので、遠慮なくご相談ください。  リフォームされた指輪をうれしそうにご試着されるお客さま。「すごくきらきらしていて元のダイヤモンドよりもきれいになったみたいですね。引っかかりもないし、これなら毎日身に着けられますね」と満足していただけました。出番がなくしまわれたままだった婚約指輪。同じセッティング方法でもデザインによって全く違った雰囲気に変えることができます。お客さまにもたくさん身に着けていただいて、これから楽しいジュエリーライフを送っていただきたいです。
 旦那さまからの贈り物。おばあさまやお母さまから譲り受けた形見のお品。思い入れのあるジュエリーのリフォームのご相談が増えています。その中でも特にご相談が多いのが婚約指輪です。 記念のジュエリーだから大切にしたい。でも普段はあまり装着する機会もないし、デザインも古いから自分の好みに合うようにしたいというお客さまからの声をいただきます。  リフォームフェアが終了し、後日、フェアのご案内を見たお客さまがご来店くださいました。「ずっとリフォームしたいと思っていたけれど、なかなかタイミングが合わずに来られなかったんです。やっと持って来ることができました。リフォームフェアの期間は終わっていますが、まだお願いできますか」とご自身の婚約指輪を持って相談にご来店くださいました。  お手持ちの婚約指輪を拝見すると、ソリテールとよばれる、宝石を一粒セットしたシンプルなデザイン。シンプルでダイヤの輝きもきれいに映えるデザインなので、婚約指輪では今でも人気のデザインです。     一粒ダイヤを立て爪で留めたデザインはよく目にする婚約指輪の定番デザインです    まず、リフォームするアイテムをお聞きすると、ペンダントは普段あまり使われないということで、リングにリフォームすることになりました。さらにお客さまのお話を詳しくお聞きすると、折角の婚約指輪なので、普段も使えるデザインにしたいということと、少しゴージャスにとのご要望がございました。  実は、こちらのお客さま。お嬢さまのご結婚に備えてパールネックレスをご用意しようと思っていたそうです。しかし、お嬢さまが必要とされなかったということで、それならばと思い切ってご自身の婚約指輪のリフォームを決断したそうです。  ゴージャスにしたいというお客さまのご要望に沿って、元の婚約指輪のダイヤモンドを真ん中にして、リングのアームにメレダイヤ(0.3ct以下のダイヤモンド)を敷き詰めるデザインを提案しました。ダイヤの存在感がより一層際立ち、当初のソリティアよりも華やかな印象に仕上がりました。また、プラチナをたっぷりと使用し、重厚感をプラスしました。さらに、普段も使えるデザインにしたいというお客さまのご要望をかなえるために、引っかかりのないデザインに仕上げました。   メレダイヤをリングのアームにぜいたくに敷き詰め華やかな印象になりました。    リフォームされた指輪をご覧になったお客さま。「ずっしりとしていて重厚感がありますね。ダイヤモンドがきらきらと輝いていて、ゴージャスですごくうれしいです。リフォームして良かったです」と喜んでいただきました。  お客さまの念願がかない新しく生まれ変わった婚約指輪。これからたくさん身に着けて楽しんでいただきたいです。また、大切なお嬢さまにもその指輪が受け継がれていくことを願っております。
 以前、ご自身でお持ちのグレーパールネックレスをクリップクラスプに替えさせて頂いたお客様。使いやすくなったわと喜んでいただいたものの、もう少し長いと普段使いもしやすいのよね。というお客様の言葉が気になっていました。一連タイプのパールネックレスの場合、フォーマルな装いには合わせやすいですが、タートルネックやセーターなどのカジュアルな装いに合わせると、少し長さが足りないと感じるお客様も結構いらっしゃるのです。   お客様がお持ちになっていたグレーのパールネックレスです。      リフォームフェアの際に、お客様がお見えになっていたので、ネックレスの使い心地をお尋ねしたころ、母から譲り受けたグレーのパールネックレスも見てほしいの。とご相談をいただきました。 お母様から譲り受けたグレーのパールネックレスです。      お母様から譲り受けた大切なパールのネックレスをお使いになりたいというお客様のご要望をお聞きし、お母様のパールのネックレスを余すことなく活用したいと考えました。お預かりしたグレーのパールネックレスを見せていただくと、月日が経つにつれてついてしまう小さな傷がところどころにありました。そこで、あまり傷が目立たないお道具としても活用できる念珠にリフォームすることをご提案しました。また、お客様の普段使いしやすいジュエリーにしてほしいというご要望をお聞きし、残りのパールのうち8つを使用してカジュアルに使用できるペンダントにリフォームしました。ペンダントには末広がりで縁起の良い8つのパールを使用し、べネチェーンを通して普段使いしやすいデザインに仕上げました。  さらに、念珠とペンダントに使用して余ったパールを再活用。当初のご要望にあった、ご自身のパールネックレスを長くしてほしいというご希望を叶えるため、余ったパールをお客様のグレーのパールネックレスにつなげてロングネックレスにリフォームしました。お母様のお持ちのネックレスも余すところなく活用し、お客様のお持ちのネックレスもご希望通りの長さにすることができました。   お母様から譲り受けたネックレスが素敵なジュエリーにうまれかわりました。 ロングネックレスはクリップクラスプで長さを調整することもで出来ます。      母のパールを使う機会が増えて嬉しい。亡くなった母もきっと喜ぶと思うわ。とお客様にもとても喜んでいただくことができました。お客様の大切な思い入れのあるネックレスをリフォームできたこと。また、お客様にも満足のいっていただけるリフォームを提案することが出来て、とても嬉しかったです。大切な方から譲り受けた思い入れのあるジュエリー。その思いをくみながら、お客様のご要望に沿ったご提案ができることがスタッフの一番の喜びです。
2019年05月06日 修理事例 
25年ほど前、彫金家のご友人に特別に作っていただいたというゴールドのリングをお持ちになったお客さま。 すずらんのレリーフが施された素敵なお品ですが、サイズが合わなくなって10年ほど使っていらっしゃらなかったそうです。こちらが元のリング ずっとまた身に着けたいと思っていらしたところへ、当店のリフォームフェアのちらしをご覧になったとのことでご来店いただきました。 すずらんのレリーフは表側だけに刻まれていましたので、指の内側部分に金継ぎをすれば目立たずきれいに仕上がりますということをご説明しました。 最初は薬指に合わせて直すおつもりだったのですが、サイズが大きくなりすぎるとリングのイメージが変わってしまうと思ったので、2サイズアップで済む小指に合わせることをお勧めしました。こちらがサイズお直し後のリングです。継ぎ目もなくきれいに仕上がっています 仕上がりにはとても満足されて、 「とてもきれいになって戻ってきてくれてうれしいわ。さっそく今日から使いますね。家族にも早く見せたいわ」 とおっしゃっていただきました。 お友だちとの思い出の品が美しくよみがえって、本当にうれしそうなお客さまの様子に、スタッフ一同も満たされた気持ちになりました。
こちらは50代のお客さまで、リフォームはできますかとのお問い合わせをいただいてのご来店です。 立派な立爪の婚約指輪ですが、かなり背が高くて日常には使いにくく、デザインも古くなってしまったので、ずっとしまってあったそうです。立派な立爪のリングですが…かなりの高さがあり、お洋服に引っかかるなど使いづらさがありそうです たくさんのデザインバリエーションの中から、できるだけ出っ張りが少なく使い勝手の良さそうな形をピックアップしてご提案しました。 最終的にお客さまが選んだのは、美しい流線型のラインが印象的なモダンなデザイン。 水の流れの中に抱かれたダイヤモンドが、水面にきらめく木漏れ日のように見えます。 ダイヤモンドに大きさがありましたので、他の石は加えず、主役を引き立てるデザインです。 土台となる腕のデザインに立体感があり、動きが出るので、角度によってさまざまな顔を見せてくれます。 シンプルなのに飽きのこないステキな仕上がりとなりました。きれいな流線形が印象的です お客さまも「これなら普段から大活躍してくれそう」と、とても喜んでくださいました。 婚約指輪などは、人生の記念として思い出とともに大切に保管されている方が多いと思うのですが、少しもったいない気がします。 ぜひもう一度、ご一緒に今を生きるため、ブラッシュアップしてみてはいかがでしょうか。 人生の記念日を大切に、ニイミ時計店です。
2019年04月29日
お嬢さまの卒業式まで4日と迫ってから、つけて出席しようと思っていらしたパールのネックレスの糸が切れてしまっていることに気がついて、慌てて当店に持ってお見えになりました。 お母様から譲り受けたネックレスだそうですが、とても「テリ」の良い立派なパールで状態も良く、大切に保管されていたことがうかがえます。 「普段はしまいっぱなしで糸替えも初めて。留め具がつけにくいのもあまり使わなくなる一因なのよね」 とおっしゃるお客さまに、前で留められるマグネットクリップ型のクラスプをご提案したところ、とても興味を持っていただきました。 たくさんの種類の中から、一緒に来られていたお嬢さまとゆっくりお選びいただきました。 翌日、仕上がったお品物をつけてご覧になられ、 「パールがこんなにつけやすくなるなんて思ってもみなかった。これなら登場回数も増えそうだし、娘の式が楽しみです」 と、お喜びいただけました。 通常は中二日ほどお時間をいただく糸替えですが、お嬢さまの卒業式に間に合うよう、ご対応させていただきました。 時計・ジュエリーのお困りごとに全力でお応えするニイミ時計店です。
2019年04月29日
20年前にお母様からおみやげでもらったお品という黒のネックレス。 中心に向かって珠がサイズグラデーションになっているタイプです。 ずっと大切にタンスの中にしまってあったものを、久しぶりに出してつけてみたら、少し長くて使いにくいかなと思われたそうです。 これから夏に活用するために、Tシャツに合わせやすい短めのレングス感にしたいとのこと。 カジュアルなTシャツに、鎖骨に沿ったエレガントな黒のグラデーションネックレスが、とてもおしゃれ上手な印象です。 糸替えとともに珠を15個抜いて長さを調節。 古いクラスプが使いづらいとおっしゃっていたので、ビーンズタイプのクラスプをご提案しました。長さもちょうど良くなって、クラスプの使いやすさも実感していただき、これでたくさんつけて楽しめると、とても喜ばれました。 いつもお買い物で当店の前を通ると、リフォームの看板が出ているので一度相談してみようと思ってくださったとのことで、私たちも非常に嬉しく思いました。 これからもお客さまに気軽に相談にお越しいただけるよう、皆で一生懸命ご対応させていただきます。
2019年04月29日
30代の男性のお客さまがお持ちになられたのはCASIOのG-SHOCK、シンプルでスタイリッシュなモデルです。 衝撃に強く「落としても壊れない時計」をコンセプトに作られた人気のシリーズです。 もう10年ほどご愛用で、とても気に入っていらっしゃるそうですが、このところ日付がたびたび1月1日に変わっては元に戻るのを繰り返すようになったということです。 時刻は合っているので使えてはいるそうですが、日付が変わってしまうのは困りますね。 お気に入りだとおっしゃる通り、大切にされてお手入れも行き届いているのがわかる、とてもきれいでキズも少ない状態でした。キズも少なくきれいにお使いです 修理費用が1万円を超えるようなら、新しいものに買い替えることを検討してもいいと思っていらっしゃるようでしたが、まずは分解掃除のお見積もりをお勧めしました。 結果的に1万円をわずかに超えましたが、お気に入りのお品がお手元に戻ってくると、やはりほっと安堵の表情を浮かべられ、直ったことに感激されたようでした。 お客さまの笑顔に私たちも喜びがこみあげます。 客さまに長く愛用していただけることは、私たちにとってもとてもうれしいことなのです。 お直ししたG-SHOCKにはこれからも活躍してほしいと思っています。 良いものを末長くお使いいただくためのサポートをするニイミ時計店です。
2019年04月28日
電池交換などでときどきお見えになっていたお客さまがお持ちになったのは、梵天房の立派なお念珠です。 30年以上前に購入されたもので、中糸は完全に切れてしまってはいないものの、ところどころ擦り切れた繊維がはみ出している状態でした。 他のお念珠はお子さん達が持ち出してしまって、今手元に残っているのがこのお念珠だけのため、こういったものが修理できるのか不安に思いながらも、お持ちくださったとのことです。 糸替えがきれいに仕上がって、安心して使えるようになったとホッとなさっていたのが、私たちもうれしかったです。 良いものを長く使い続けたいのは、ジュエリーもお念珠も同じだと思います。 昨今よく話題に上るSDGs(Sustainable Development Goals「持続可能な開発目標」)の考え方にも合致すると思いますし、今あるものを大切にすることは、最善かつ最先端の方法なのではないでしょうか。
2019年04月28日
いつも個性的でおしゃれなファッションでお越しになるお客さまが、ネックレスを修理してほしいとお見えになりました。 拝見すると、玉を通すワイヤーが切れて、一部がばらばらになってしまっています。 幸い、バラバラになった玉もすべて紛失されずに揃っていましたので、元どおりにお直しすることができました。 エスニックテイストのシックな出で立ちのお客さまにぴったりの、ボリューム感のあるネックレスです。 黒を基調に、ところどころに水晶やプリミティブな柄のビーズをあしらったエキゾチックなネックレスを普段使いにされているというお客さま。 「これでまたいつものようにつけられるわ」と嬉しそうに持ち帰られるのを、私たちもうれしい気持ちでお見送りすることができました。 自分に似合うファッションを、ジュエリーとともに楽しんでおられる姿は、私たちにとってもとても勉強になります。 これからもご自身のおしゃれを思いきり楽しんでいただきたいと思います。   これって直るのかしら? しまいこんだままのジュエリーがあるんだけど… そんなときはぜひ、ご相談ください。
2019年03月31日
      以前からいろいろなジュエリーをお買い上げいただいているお客さまに、お使いになられていないジュエリーはありませんかとお尋ねしたところ、すぐにリングとネックレスの2点をお持ちになられました。どちらもダイヤモンドを留めた立爪が大ぶりで、デザインが古くなってしまったのと、引っ掛かりがあって使いにくいことがリフォームにお持ちになられた理由です。   リングの方はダイヤモンドのソリテール。珍しいオーバルカットでアームに対して垂直にセットされています。ダイヤモンドの輝きや存在感が発揮される美しいデザインですが、高さに加えて横方向にも出っ張りが大きく、使いづらさがあったとのことです。 こちらが元のデザイン。リング本体から石がかなり突き出ています   いろいろご提案させていただいた中からお客様が選ばれたのは、プレーンながらふっくらと華のあるデザイン。オーバルの石をアームに対して平行にセッティングして、両サイドに脇石を加えたものです。ちょうど( )の中にダイヤモンドが入ったようななめらかな形の爪で留めてあります。高さも抑え、お洋服などへの引っ掛かりはほとんど気にならなくなったと思います。 リフォーム後は、楕円形を生かしたモダンなデザインになりました   ネックレスも大きな立爪がデザイン的に古く見えるので、シンプルでさりげないデザインに変更してほしいとのことでした。出来上がりは極力爪を小さくし、ダイヤモンドだけが浮かび上がって輝くデザイン。プラチナのチェーンも新しいものをご購入されました。今後もチェーンを交換するなどさまざまなアレンジが楽しめると思います。 リフォーム前の立爪の目立つデザイン リフォーム後のすっきりとしたペンダントトップ   リフォーム後に完成品をお渡しすると、リングとネックレスのどちらもすっきりとしたデザインになって使いやすくなったと、とてもお喜びいただけました。「これなら普段にもつけられるし、ずっと使えるわ!」 新しくなってよみがえったジュエリーを、嬉しそうに着けて帰られるお客さまをお見送りすると、私たちも嬉しくてスキップしたくなるんですよ。  
当店で催事があるたびに、リフォームのご相談をしてくださるお客さまから、ペンダントトップのリフォームのご依頼をいただきました。 二つのペンダントトップを、一つにするリフォームです。無色のダイヤモンドとブラウンダイヤモンドの2色のダイヤモンドを一つのペンダントトップにしました。シンプルな縦一文字のペンダントトップに、大粒のダイヤモンド二つのトップをつなげ、揺れ感をプラス。よりゴージャスになりました。 艶やかな褐色の輝きが魅力のブラウンダイヤモンドと、華やかな透明ダイヤモンドのコンビネーションは装いをシックに仕上げてくれます。シンプルな形ですから、ドレスにもジーンズにも合わせやすいですね。プレーンなシャツやニットなどに普段使いすると、装いをぐっと格上げしてくれると思います。
私どもの10年来のお客さまからのリフォーム、というよりオリジナルのオーダージュエリーの案件です。80代のH様は、超がつくほどお元気で、今も週に3回のジム通いを欠かさないアクティブな女性です。大のジュエリー好きで、お手持ちのルースも数多く、娘さんやお孫さんにお譲りになるため、あれこれと見繕ってはルースを手に、私どもの店にご相談に来られます。 今回は一粒ダイヤのリングと20ピース以上のホワイトサファイアのルースをお持ちになられました。これまたご自身のものであるゴールドのオメガ(チョーカー型のネックピース)に合うペンダントトップを作りたいとのご意向でした。 デザイナーと話し合い、アレキサンドライトを加えてオリジナルデザインのネックピースとお作りしました。大きな一粒ダイヤはチャームの先端に、昼光とと夜の光で色の変化するアレキサンドライトを花芯に、ホワイトサファイアの花びらで取り囲んだ上品で可憐なペンダントトップができあがりました。存在感のあるゴールドのオメガに負けない美しいペンダントトップです。 年齢を問わず使えるタイムレスでエイジレスなデザインに仕上がったチョーカーは、娘さんとお孫さまにお譲りになるそうで、ご家族のお喜びになる様子が目に浮かび、私たちが幸せな気持ちになりました。まだまだたくさんのジュエリーやルースをお持ちだとのことですので、これからもオリジナルジュエリーの制作に、ご協力させていただけることを楽しみにしております。   どんなご相談にも全力でお応えします。 1932年創業、信頼とワクワク感を提供するニイミ時計店です。
2019年03月24日 修理事例 
決算のご案内でご来店された40代のお客さま。修理したいネックレスがあるとのことで、ご相談をいただきました。シルバー素材の可憐なネックレスは、ボールチェーンが切れてしまってご自身では直せず、お困りでした。とてもお気に入りのデザインで、普段からつねに着けていらしたそうです。 ブバリアの花を模した4枚の花びらは、クロスモチーフにも見える個性的なデザインで、胸元を清楚に見せてくれます。シャツやワンピースに一つ着けているだけで、上品な着こなしを演出できるネックレスは重宝な存在です。長さの違うネックレスやペンダントとの重ねづけにも活躍してくれるでしょう。 出来上がりをお渡ししましたら「助かりました。いつもありがとう」と、とてもお喜びになって、その場で着けて帰られました。 私たちが一番しみじみとうれしい瞬間です。   どんなご相談にも全力でお応えします。 1932年創業、信頼とワクワク感を提供するニイミ時計店です。  
使わなくなってずっとしまってあった結婚指輪を、ペンダントトップにリフォームしました。ある日、電池交換でご来店された50代の女性のお客さまと世間話をしていて、こんな指輪があるんだけど、なんとかならないかしら?というお話しになりました。0.3カラットほどのダイヤモンドでしたので、ゴールドの枠で覆輪留めにして、シンプルなペンダントトップにリフォームしました。あまり予算をかけたくないとのご意向でしたので、ペンダントトップだけをお作りして、チェーンはお手持ちのものをお使いいただくことにしました。 お子さまにお譲りになるおつもりでリフォームされたのですが、しばらくはご自身で楽しまれてはとご提案しました。仕上がったペンダントトップをご覧になると、やはりご自身で楽しみたくなられたようで、お子さまに譲るのはもう少し先にするとのことでした。 サイズが合わなくなったり、デザインが古くなったりしてしまいこんである指輪などを、そのままにしておくのはとてももったいないことです。結婚指輪などは地金部分を下取りし、リフォーム資金に充当すれば、非常にリーズナブルな作り替えが実現します。ご予算に合わせて様々なリフォームが可能ですので、ぜひご活用いただきたいと思います。   どんなご相談にも全力でお応えします。 1932年創業、信頼とワクワク感を提供するニイミ時計店です。
2019年02月28日 修理事例 
50代の男性のお客さまがお持ちになったのは、チェーンの切れたネックレス。引き輪ごと取れてしまって使えなくなっています。元はと言えば、奥様にプレゼントしたものだそうですが、チェーンが切れてしまってからは、ずっとしまってあったのだそう。光を受けて七色に輝くオパールにゴールドの花びらが取り巻く可憐なデザインは、きっと奥様のイメージにぴったりだったのでしょう。 お預かりした時のネックレス。引き輪の手前でチェーンが切れてしまっています元どおりに直してお見せすると、とてもお喜びになって、改めて奥様にプレゼントしたいとおっしゃっていました。 そしてラッピングしてお渡ししたところ、「パーティーで渡すね」と言ってお帰りになられました。奥様の喜ぶお顔が目に浮かび、お渡ししたこちらも自然に笑みがあふれました。 奥様や恋人のためにジュエリーショップにお越しになる男性は、本当にすてきな方が多いと思います。ご自身のためのジュエリーを選ぶ男性もおしゃれな方ばかりですが、愛する女性のために宝石店に足を運ぶ男性は、もっとすてきに見えるのは気のせいではないと思います。 修理して引き輪をつけた状態。小さな金具ですが、これがないと使えません どんなご相談にも全力でお応えします。 1932年創業、信頼とワクワク感を提供するニイミ時計店です。
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