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スタッフblog

指輪のサイズ直しってできますか?サイズが合わなくなった指輪をもう一度身につける方法
2026年09月25日 修理などのお困りごと 

「指輪のサイズ直しってできますか?」

NIIMIの店頭でも、よくいただくご質問のひとつです。

昔はぴったりだった結婚指輪。
若い頃に購入したお気に入りの指輪。
宝石がついた、思い出のある指輪。

大切に持っているけれど、「最近、指輪が入らなくなってしまった」という方もいらっしゃいます。

「指が太くなったから仕方ないかな」
「もう何年も着けていないから、使えないかもしれない」
「サイズ直しなんてできるの?」

そう思って、ジュエリーケースにしまったままにしていませんか?

実は、指輪によってはサイズを直して、もう一度身につけられる場合があります。

今回は、NIIMIの店頭で実際にご相談いただくことが多い「指輪のサイズ直し」について、どんなことを確認するのか、どんな場合に相談すればよいのかを分かりやすくご紹介します。

「指輪のサイズ直しってできますか?」というご相談が多くあります

「指輪のサイズ直しってできますか?」

このように、まずサイズ直しができるかどうかを尋ねられるお客様は少なくありません。

サイズが合わなくなった指輪をお持ちでも、「サイズを直す」という方法そのものを知らない方もいらっしゃいます。

特にご相談が多いのは、結婚指輪や、昔購入された指輪、宝石のついた指輪です。

なかには、ずっと大切にしてきた思い出の指輪なのに、サイズが合わなくなったことで着けられなくなってしまった、というケースもあります。

そんなときに知っておきたいのが、サイズ直しという選択肢です。


「サイズが合わないから、もう使えない」

と諦める前に、一度専門店へ相談してみてください。

年齢を重ねると「指輪が通らない」ということもあります

サイズ直しをご希望になる理由で多いのが、「指が太くなってきた」というものです。

ただ、年齢を重ねた女性の場合、それだけが理由とは限りません。

指の関節が以前より出てきて、指輪が関節を通らなくなってしまうことがあります。

「指の根元では入るはずなのに、関節を通らない」

という状態です。

昔は問題なく着けられていた指輪なのに、いつの間にか着けられなくなってしまう。

これは決して珍しいことではありません。

そのため、指輪が入らなくなったときには、「もう自分には着けられない」とすぐに諦めるのではなく、今の指の状態に合わせてサイズを見直すこともひとつの方法です。

もちろん、指輪のサイズをどのくらい変更できるかは、指輪によって異なります。

だからこそ、実際の指輪を確認することが大切です。

NIIMIでは、指輪を見てからサイズ直しについてご案内します

「サイズ直しをしたい」とご相談いただいたとき、NIIMIではまず指輪の状態を確認します。

確認するのは、例えば、

* 指輪の素材
* 指輪のデザイン
* 宝石がついているかどうか
* 現在の指輪のサイズ
* 現在の指のサイズ

などです。

同じ「指輪」でも、素材やデザイン、宝石の有無などによって、サイズ直しについて確認するポイントが変わります。

また、「何号大きくしたい」「何号小さくしたい」とご希望があっても、その変更ができるかどうかは、指輪の状態を見なければ分かりません。

そのためNIIMIでは、サイズ直しの費用についても、まずは指輪を拝見してからご案内しています。

素材や、何号サイズを変更するのかなどによって費用が変わるためです。

「いくらかかりますか?」というご質問ももちろん大切ですが、まずは現物を確認して、どのようなサイズ直しができるのかをご説明することから始めます。

サイズ直しができない場合も、理由をきちんとご説明します

「指輪なら、どんなものでもサイズ直しできるの?」

という疑問もあると思います。

実際には、指輪のデザインや素材、サイズをどのくらい変更するのかなどによって、サイズ直しが難しい場合があります。

その場合も、ただ「できません」とお伝えするのではありません。

なぜ難しいのか。


それがデザインによるものなのか、素材によるものなのか、それともサイズを大きく変更することが難しいのか。

その理由を確認し、できるだけ分かりやすくご説明します。

大切な指輪だからこそ、「できる・できない」だけではなく、納得して判断していただくことが大切だと考えています。

「古い指輪だから無理かもしれない」

「宝石がついているけれど大丈夫かな」

「かなり前に買った指輪だけど相談していいのかな」

そんな場合も、まずは指輪をお持ちください。

思い出の指輪を、もう一度身につけられる喜び


以前、昔購入された思い出のある指輪について、サイズ直しをご相談いただいたお客様がいらっしゃいました。

その指輪は思い出のある大切なものでしたが、サイズが合わなくなり、着けたくても着けられないことがお悩みでした。

サイズ直しをして、再び身につけられるようになったとき、

「また、着けることができるようになってうれしい!」

と喜んでいただきました。

指輪は、単なるアクセサリーではありません。

結婚したときの思い出や、若い頃に自分で選んだ記念、誰かから贈ってもらった思い出など、その人にとって大切な記憶が込められていることがあります。

だからこそ、サイズが合わなくなっただけで、しまったままにしてしまうのは少しもったいないかもしれません。

もう一度身につけられるようにするために、サイズ直しという方法があります。

「もう使えない」と諦める前に、一度ご相談ください

「昔の指輪だから……」

「何年も着けていないから……」

「サイズ直しができるなんて知らなかった」

そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。

サイズ直しができるかどうか、どのくらいサイズを変更できるのか、費用がどのくらいになるのかは、指輪の素材やデザイン、現在のサイズ、変更するサイズなどによって異なります。

そのため、NIIMIではまず実物を拝見してご案内しています。

指輪のサイズが合わなくなったからといって、すぐに手放す必要はありません。

大切な指輪をもう一度身につけられる方法があるかもしれません。

「これもサイズ直しできますか?」

そんな一言からで大丈夫です。

ジュエリーケースに眠っている指輪があれば、捨てる・諦めると決める前に、一度その指輪を持ってご相談ください。