スタッフblog
2026年10月29日
リフォーム情報
修理などのお困りごと
お母さまやおばあさまから譲り受けた指輪やネックレス。
「大切なものだから、処分するのは気が引ける」
「せっかく譲ってもらったけれど、自分では使わない」
「デザインが今の自分には合わない」
「このまましまっておくのも、なんだかもったいない」
そんなふうに、形見のジュエリーをどうしたらいいのか分からず、しまったままにしている方はいらっしゃいませんか?
形見のジュエリーは、必ずしも「そのまま身につけなければいけない」ものではありません。
今の自分が使いやすい形に作り替えたり、次の世代へ譲ったり、場合によっては買取という選択肢を考えることもできます。
大切なのは、すぐに答えを決めることではありません。
「これ、どうしたらいいんだろう?」
そう思った段階で、まず相談してみることです。
今回は、形見のジュエリーをどうするか迷っている方に知っていただきたい選択肢について、NIIMIでの実際のご相談も交えながらご紹介します。
■形見のジュエリーは「使うためにリフォームする」という方法があります
形見のジュエリーを持って来店される方の中には、最初から「リフォームしたい」と決めているわけではない方もいらっしゃいます。
「母からもらったものだけど、今の自分にはちょっと使いにくくて……」
そんなお話からご相談が始まることもあります。
ジュエリーは、宝石や素材を残しながら、今の自分が使いやすいデザインに作り替えることができます。
例えば、
・指輪をペンダントにする
・使っていないネックレスを別のデザインにする
・片方だけになったイヤリングをペンダントやブローチなどに作り替える
など、そのジュエリーの状態や素材、石の種類、デザインによって、さまざまな可能性があります。
ただし、すべてのジュエリーが希望どおりにリフォームできるわけではありません。
素材や石の種類、現在の状態などを確認したうえで、どのような方法が考えられるかをご案内します。
「古いものだから無理かも」と決めつけず、まずは現物を見てもらうことが大切です。
■実際にあった「母の形見のサンゴネックレス」のご相談
以前、NIIMIでは、お母さまから譲り受けたサンゴのネックレスについてご相談がありました。
そのネックレスは、丸い赤色のサンゴを使った二連のネックレス。
お母さまから譲り受けた大切なお品でしたが、普段使いするには少し難しく、「なかなか使う機会がない」という状態でした。
お客様は、もともと「リフォームしたい」と考えて来店されたわけではありません。
そこでスタッフから、
「使っていないのであれば、リフォームして使いやすくする方法もありますよ」
とご提案しました。
その後、デザイナーによって、サンゴに白いサンゴを加え、バラをイメージしたトップを組み合わせたネックレスへ。
もともとのサンゴを活かしながら、今の暮らしの中で使いやすいジュエリーへと生まれ変わりました。
完成したジュエリーをご覧になったお客様からは、
「これなら使える」
という嬉しい反応をいただきました。
形見のジュエリーは、「大切だから使えない」のではなく、「大切だからこそ、使いやすい形にする」という考え方もできます。
■リフォームだけが答えではありません
もちろん、形見のジュエリーをどうするかは、リフォームだけで決める必要はありません。
例えば、
「自分では使わないけれど、娘に譲りたい」
という場合もあるでしょう。
「思い出があるので、そのまま大切にしまっておきたい」
という方もいらっしゃいます。
一方で、
「誰も使う予定がない」
「持っていても使わない」
「どうしても手放すことを考えてしまう」
という場合には、買取という選択肢もあります。
NIIMI本店は田中貴金属の特約店でもあるため、買取についてもご相談いただけます。
ただし、買取になるかどうか、またどのような扱いになるかは、ジュエリーの素材や状態などによって異なります。
「売るか、リフォームするか、まだ決めていない」
という段階でも構いません。
まず現物を確認し、どんな選択肢があるのかを知ってから考えることもできます。
■「こんなものを持って行って大丈夫?」という方も、まずご相談ください
形見のジュエリーをお持ちの方からは、
「古いものだけど大丈夫?」
「どこのお店で買ったものか分からない」
「石の種類が分からない」
「本物かどうかも分からない」
「片方しか残っていないけれど相談できる?」
など、さまざまな不安があると思います。
でも、最初から詳しい知識を持っている必要はありません。
実際にNIIMIでは、他店で購入されたものや、かなり古いジュエリーについてもご相談いただけます。
片方だけになったイヤリングなども、素材や石の種類を確認したうえで、リフォームなどの可能性をご提案しています。
ただし、素材や石によってはリフォームが難しい場合もあります。
だからこそ、写真だけで判断したり、「古いから無理」と決めつけたりせず、現物を確認することが大切です。
■形見のジュエリーをどうするか、すぐに決めなくても大丈夫です
形見のジュエリーは、単なる「古いジュエリー」ではありません。
そこには、お母さまやおばあさまとの思い出や、そのジュエリーを身につけていた姿など、物だけではない記憶が残っていることもあります。
だからこそ、
「使わないから売ってしまおう」
「古いから処分しよう」
と、すぐに決める必要はありません。
リフォームして今の自分が使えるようにする。
家族に譲る。
そのまま大切に残す。
買取という方法を選ぶ。
いろいろな選択肢があります。
大切なのは、そのジュエリーと自分にとって、一番納得できる方法を選ぶことです。
「どうしたらいいのか分からない」
という段階でも、もちろん大丈夫です。
NIIMIでは、ジュエリーを実際に確認しながら、その状態や素材などを見て、どのような方法が考えられるのかをご相談いただけます。
捨てる、しまったままにする、諦める。
その前に、一度ジュエリーをお持ちください。
大切な形見を、これからも身近に置いておくための方法を、一緒に考えてみませんか。
「大切なものだから、処分するのは気が引ける」
「せっかく譲ってもらったけれど、自分では使わない」
「デザインが今の自分には合わない」
「このまましまっておくのも、なんだかもったいない」
そんなふうに、形見のジュエリーをどうしたらいいのか分からず、しまったままにしている方はいらっしゃいませんか?
形見のジュエリーは、必ずしも「そのまま身につけなければいけない」ものではありません。
今の自分が使いやすい形に作り替えたり、次の世代へ譲ったり、場合によっては買取という選択肢を考えることもできます。
大切なのは、すぐに答えを決めることではありません。
「これ、どうしたらいいんだろう?」
そう思った段階で、まず相談してみることです。
今回は、形見のジュエリーをどうするか迷っている方に知っていただきたい選択肢について、NIIMIでの実際のご相談も交えながらご紹介します。
■形見のジュエリーは「使うためにリフォームする」という方法があります
形見のジュエリーを持って来店される方の中には、最初から「リフォームしたい」と決めているわけではない方もいらっしゃいます。
「母からもらったものだけど、今の自分にはちょっと使いにくくて……」
そんなお話からご相談が始まることもあります。
ジュエリーは、宝石や素材を残しながら、今の自分が使いやすいデザインに作り替えることができます。
例えば、
・指輪をペンダントにする
・使っていないネックレスを別のデザインにする
・片方だけになったイヤリングをペンダントやブローチなどに作り替える
など、そのジュエリーの状態や素材、石の種類、デザインによって、さまざまな可能性があります。
ただし、すべてのジュエリーが希望どおりにリフォームできるわけではありません。
素材や石の種類、現在の状態などを確認したうえで、どのような方法が考えられるかをご案内します。
「古いものだから無理かも」と決めつけず、まずは現物を見てもらうことが大切です。
■実際にあった「母の形見のサンゴネックレス」のご相談
以前、NIIMIでは、お母さまから譲り受けたサンゴのネックレスについてご相談がありました。
そのネックレスは、丸い赤色のサンゴを使った二連のネックレス。
お母さまから譲り受けた大切なお品でしたが、普段使いするには少し難しく、「なかなか使う機会がない」という状態でした。
お客様は、もともと「リフォームしたい」と考えて来店されたわけではありません。
そこでスタッフから、
「使っていないのであれば、リフォームして使いやすくする方法もありますよ」
とご提案しました。
その後、デザイナーによって、サンゴに白いサンゴを加え、バラをイメージしたトップを組み合わせたネックレスへ。
もともとのサンゴを活かしながら、今の暮らしの中で使いやすいジュエリーへと生まれ変わりました。
完成したジュエリーをご覧になったお客様からは、
「これなら使える」
という嬉しい反応をいただきました。
形見のジュエリーは、「大切だから使えない」のではなく、「大切だからこそ、使いやすい形にする」という考え方もできます。
■リフォームだけが答えではありません
もちろん、形見のジュエリーをどうするかは、リフォームだけで決める必要はありません。
例えば、
「自分では使わないけれど、娘に譲りたい」
という場合もあるでしょう。
「思い出があるので、そのまま大切にしまっておきたい」
という方もいらっしゃいます。
一方で、
「誰も使う予定がない」
「持っていても使わない」
「どうしても手放すことを考えてしまう」
という場合には、買取という選択肢もあります。
NIIMI本店は田中貴金属の特約店でもあるため、買取についてもご相談いただけます。
ただし、買取になるかどうか、またどのような扱いになるかは、ジュエリーの素材や状態などによって異なります。
「売るか、リフォームするか、まだ決めていない」
という段階でも構いません。
まず現物を確認し、どんな選択肢があるのかを知ってから考えることもできます。
■「こんなものを持って行って大丈夫?」という方も、まずご相談ください
形見のジュエリーをお持ちの方からは、
「古いものだけど大丈夫?」
「どこのお店で買ったものか分からない」
「石の種類が分からない」
「本物かどうかも分からない」
「片方しか残っていないけれど相談できる?」
など、さまざまな不安があると思います。
でも、最初から詳しい知識を持っている必要はありません。
実際にNIIMIでは、他店で購入されたものや、かなり古いジュエリーについてもご相談いただけます。
片方だけになったイヤリングなども、素材や石の種類を確認したうえで、リフォームなどの可能性をご提案しています。
ただし、素材や石によってはリフォームが難しい場合もあります。
だからこそ、写真だけで判断したり、「古いから無理」と決めつけたりせず、現物を確認することが大切です。
■形見のジュエリーをどうするか、すぐに決めなくても大丈夫です
形見のジュエリーは、単なる「古いジュエリー」ではありません。
そこには、お母さまやおばあさまとの思い出や、そのジュエリーを身につけていた姿など、物だけではない記憶が残っていることもあります。
だからこそ、
「使わないから売ってしまおう」
「古いから処分しよう」
と、すぐに決める必要はありません。
リフォームして今の自分が使えるようにする。
家族に譲る。
そのまま大切に残す。
買取という方法を選ぶ。
いろいろな選択肢があります。
大切なのは、そのジュエリーと自分にとって、一番納得できる方法を選ぶことです。
「どうしたらいいのか分からない」
という段階でも、もちろん大丈夫です。
NIIMIでは、ジュエリーを実際に確認しながら、その状態や素材などを見て、どのような方法が考えられるのかをご相談いただけます。
捨てる、しまったままにする、諦める。
その前に、一度ジュエリーをお持ちください。
大切な形見を、これからも身近に置いておくための方法を、一緒に考えてみませんか。


















