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リフォーム&修理事例集

ジュエリーリフォーム事例の記事

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 新規でご来店のお客さま。お母さまとご一緒にリフォームのご相談にお見えになりました。店頭でのリフォームの看板をご覧になってずっと気になっていたとのことでした。  30年前にご主人さまから贈られた婚約指輪をリフォームしたいとご相談をいただきました。ご主人さまと結婚してすぐにお子さまが誕生し、子育てに夢中になる中で、婚約指輪を着ける機会も随分と減ってしまったそうです。月日が経ち、指輪のサイズも変わってしまい、デザインも使いづらくなってしまったので、思い切ってリフォームしたいとご相談にお見えになりました。「リフォームって結構時間がかかるのかしら。すぐには難しいですよね」とお尋ねになられたので、お客さまの事情をうかがうと、数週間後にお嬢さまのけっこんしきを控えていらっしゃるとのこと。できれば娘の結婚式に身に着けていきたいとのことでした。「大変申し訳ないのですがリフォームの場合、お預かりからお渡しまで最低でも1ヵ月はかかってしまいます」とお伝えすると、「残念だけど仕方ないわね。じゃあもう一人の娘のときには間に合わせなくちゃ」と仰ってくださいました。なんと、お二人いるお嬢さまのうちもう一人のお嬢さまも4ヵ月後に結婚式を控えているとのこと。「不思議なことにこういうことって重なるものなのね」とお客さまもとてもうれしそうでした。  大切な思い入れのあるお品なので、指輪のままデザインを変えてお使いになりたいとのことでした。立て爪の指輪は使いづらいということで、洋服などに引っかかることのないように宝石の出っ張りのないフラットなデザインにしました。シンプルで使いやすいデザインをご希望だったので、お客さまの清楚で落ち着いたイメージにも合わせてリフォームのデザイン案をiPadでいくつかご覧になっていただき、シンプルで流れるような流線が洗練されていておしゃれにみえる指輪のデザインが決定しました。   立て爪の婚約指輪は育児中は使いづらくしまったままになっていたそうです     流線がポイントとなって遊び心のあるデザインに仕上がりました      リフォームが完成して納品の際に実際にご試着されたお客さま。「すてきに仕上がっていてとてもうれしい! 娘の結婚式に着けて行くのが今からとても楽しみです」と仰ってくださいました。お嬢さまの結婚式に合わせて婚約指輪をリフォームして身に着けて行きたいというお母さまのお気持ちもとてもすてきですね。30年前、ご主人さまから贈られた大切な婚約指輪。時を経て、今度はお嬢さまの輝かしい未来をお母さまの手元で優しく見守ってくれることと思います。  
 以前からショッピングモールに入っている当店のことを知っていらした新規のお客さま。長年愛用していらしたダイヤモンドのネックレスの修理にご来店されました。「今使っているネックレスは、宝石がチェーンに固定されているので、少し使いにくいの。宝石を少し動くようにしたいから、宝石の上にチェーンを通すものをつけられるかしら」とご相談をいただきました。お客さまのネックレスのデザインを拝見すると、宝石の2箇所がチェーンに留まっているデザインでした。一粒石のシンプルなデザインは使いやすく毎日身に着けていらっしゃるとのこと。しかし、着けていると、いつの間にかチェーンがくるくる回ってしまうので扱いづらく困っているとのことでした。   一粒石のシンプルなデザインは洋服には合わせやすいものの、 少しデザインに古さを感じることも      お客さまが長年ご愛用しているお品ということでしたので「せっかくですから、宝石が光を取り入れてより一層輝くようなデザインにしてみてはいかがですか」とご提案したところ、それならばと思い切ってリフォームすることになりました。シンプルなデザインで使いやすかったというお客さまのご意見をうかがい、ほとんど装飾は加えずに、今よりもさらに扱いやすいデザインを考えました。  6点の爪で留めてあった枠を全て外し、元々の宝石もしっかり洗浄してきれいに磨きあげました。また、宝石のトップに留め具を配置し、ダイヤモンド全体に光を取りこみやすいデザインにしました。最初2箇所で留まっていたチェーンはそれぞれ切って2本のチェーンを一本にくっつけてペンダントトップに通すようにしました。こうすることで、元のチェーンもリフォーム後のペンダントに再利用することができました。   枠を取り外しトップにチェーンを持ってきたことで洗練されたイメージになりました      リフォームしていただいたネックレスを試着されたお客さま。「うわっ!きれい~!最初はチェーンを通す修理だけのつもりでいたけれど、デザインを少し変えるだけでこんなにイメージが変わるんですね。思い切ってデザインを変えて本当によかったです」と喜んでいただけました。  今回はシンプルなデザインが使いやすかったというお客さまの思いがあったので、なるべくお客さまの扱いやすいデザインになるように工夫しました。同じシンプルというイメージでも、少しのアレンジと工夫で全く異なる印象になるのがリフォームの良いところです。お客さまの「こんなふうにしたい!」という思いをかなえてあげられるようにこれからも努めていきたいです。
 リフォームフェアにご来場いただいたお客さま。ご主人さまの形見の結婚指輪と婚約指輪をお持ちになり、リフォームをお願いしたいとご相談にお見えになりました。立爪のダイヤモンドの婚約指輪とシンプルなプラチナの結婚指輪です。両方とも思い入れのあるお品なので、ずっと身に着けていたいとペンダントにリフォームすることをご希望されました。また「主人が残した指輪なので、できれば結婚指輪はそのままの形で使用してほしいんです」とご相談をいただきました。   ご主人さまから贈られた立爪の婚約指輪   ご主人さまの形見のプラチナの結婚指輪      最初、このご相談をいただいた時、正直、結婚指輪の形を変えないというのは難しいかもしれないと思いました。結婚指輪のリフォームの場合、今回のように宝石などが付いていないシンプルなデザインの場合、指輪を溶かして金属の素材として形を変えたり、下取りして使用することのほうが一般的には多いからです。しかし、お客さまの『主人の形見をそのままで使いたい』というお気持ちを尊重したかったので、リフォームの加工を依頼している職人さんにお客さまの思いを伝えたうえで、リフォームのデザインを相談しました。するといくつかのデザイン案を実際に描いてくれ、その中に、お客さまの思いとおりに、結婚指輪がそのままの形で残されているデザインがありました。そのデザイン画を見たお客さまは一目見て「これが良いです!」とお決めになりました。婚約指輪のダイヤモンドの周りにご主人さまの結婚指輪が縁どられたデザインは、私の予想を超えたものでした。これならお客さまのご要望どおりに、結婚指輪をそのまま残すことができます。リフォーム案のデザイン画を基に実際にリフォームされたペンダントをご覧になったお客さま。 「すごいわ! 主人の形見の指輪がそのままの形で残されていてすごく感動しました。リフォームして本当によかったです」と仰っていただきました。お嬢さまがいらっしゃるそうなので、いずれはお父さまの形見としてお嬢さまにも譲り渡したいとも仰っていました。  お客さまからご相談をいただいた当初は難しいかもしれないと思ったリフォーム。しかし、これまでの概念を捨てて、視点を変えることで、このようなデザインもできるんだと勉強になりました。そして、お客さまのリフォームしたい背景をきちんと理解してデザインを提案してくださったことに、改めてリフォームするうえで大切なことを教えられた気持ちがしました。  後日、展示会にお見えになったお客さま。胸元にはリフォームしたネックレスがお客さまにそっと優しく寄り添うように美しく輝いていました。   婚約指輪と結婚指輪を合体させたデザイン。 ダイヤモンドの周りに結婚指輪がふちどられています。 1560354575574入る
 梅雨に入り、蒸し暑い日が続いていますね。これからますます暑くなる夏に向けて、おすすめしたいのがジュエリークリーニングです。皆様はお手持ちのジュエリーのお手入れ毎日なさっていますか? 使用したジュエリーは、できるだけ使用したその日のうちにやわらかい布で拭いておきましょう。汚れも簡単に落ちます。肌に身に着けるジュエリーは汗や皮脂、化粧品などの細かい汚れが付きやすいのでぜひ意識してお手入れしていただきたいです。「ジュエリーはデリケートな商品なので自分でお手入れするのも不安だわ」という声もよくお聞きします。そんなときは、当店のジュエリークリーニングをご利用ください。ジュエリーも洋服と同様に定期的なメンテナンスをすることで、長く使い続けることができます。また、クリーニングする際にはジュエリーの状態をよく確認しますので、傷や壊れなどの万が一の対応も早めにすることができるメリットもございます。  先日、当店のジュエリークリーニングをご利用いただいているお客さまから婚約指輪のリフォームのご相談をいただきました。「ずっとしまったままになっている婚約指輪があるの。このリフォームのチラシに載っているペンダントに作り変えたいと思っているんだけど、見せてもらえるかしら」とご要望をいただきました。お客さまがお持ちになったのは、立て爪タイプの婚約指輪でした。   立て爪の婚約指輪はリフォームの中でも特にご相談が多いです     動く度にさりげなく揺れるダイヤのペンダントに      普段使いできるシンプルなデザインをご希望でしたので、チラシに掲載のデザインをいくつかご提案しました。その中でも、お客さまが一番気に入っていただいたのは、ダイヤモンドが揺れるタイプのペンダントネックレスでした。動く度にダイヤが揺れ、きらきらと光るデザインは当店でも人気のデザインです。「ダイヤモンドが固定されているペンダントは持っているけれど、こういう揺れるタイプのデザインは初めてなの」とお客さまもとても気に入っているようでした。実際に、お客さまがお持ちの指輪と同じ大きさのダイヤモンドで作ったペンダントがあったので、試着をして、イメージを膨らませていただきました。揺れるダイヤモンドはダイヤがきれいに見えるうえに、光も多く入るのでネックレスにするとお顔周りもよくはえます。  いずれは娘さんにも譲りたいとおっしゃっていたお客さま。「折角ですから、まずはご自身で十分お楽しみになってからお嬢さまにお譲りになってみてはいかがですか」とお話ししたところ「そうですね。このデザインにして本当に良かったです。試着した時と同じ、イメージどおりになりました。これなら毎日でも着けて楽しみたい」とおっしゃっていただきました。思い入れのある婚約指輪が素敵なペンダントに生まれ変わり、お客さまの笑顔もより一層きらきらと輝いているように見えました。
 ご友人の紹介で来店されたお客さま。お手持ちのジュエリーを売却されたいとご相談にお見えになりました。一つひとつのジュエリーを拝見しながら、お客さまのお話をお聞きすると、中には大切な思い出の品もあるとのこと。でもデザインも古くなってしまい、使わずにしまったままになっているから処分したいとのことでした。大切な思い出の品であるジュエリーは一度売却してしまうと二度と同じ物を手に入れることはできません。大切な方との思い出のあるお品でしたら、リフォームされてはいかがでしょうかとご提案させていただきました。普段はあまりジュエリーを身に着けないとのことでしたが、リフォームできるのであれば、一つぐらい持っていてもいいかもしれないとリフォームすることになりました。また、近く展示会を予定しており、期間中はリフォームの加工の職人さんも常駐してリフォームのサンプル枠も多く用意していることから、展示会の日にまたご来場いただくようにお約束しました。  お客さまと相談をして、お手持ちのジュエリーの中でも、特に思い入れのある婚約指輪とお母さまから譲り受けたオパールの指輪の2点をリフォームすることにしました。「古いデザインのものをリフォームしてもやっぱり古い感じに見えないかしら」と不安になっていたお客さま。展示会の日に、その場で元の枠から宝石を外したものを見て「枠を外しただけでもイメージが変わるね」と驚かれた様子でした。用意していたリフォームのサンプルの枠をいろいろ試しながら「まるで着せ替えみたいで楽しい」とリフォームに興味を持っていただきました。  旦那さまからいただいた婚約指輪はいずれはお嬢さまにお譲りになりたいというので、落ち着いたデザインにしたいとご要望をいただきました。いくつかサンプルを試しながら、コロンとした丸みのある形が可愛いとダイヤモンドを包みこむようなペンダントデザインに決まりました。   ずっとしまったままになっていた立て爪の婚約指輪 丸みのある可愛らしいデザインは大人の女性からお嬢さま世代にも      もう一つは、お母さまから譲り受けたオパールのリングです。「またリングにリフォームしたら似たようなデザインにならないかしら?」とご相談をいただいたので「ネックレスでしたらアイテムも変わりますし、デザインの幅も広がりますよ」とお伝えしたところ、リングをネックレスにリフォームできることに驚いていらっしゃいました。こちらも用意していたサンプルを見ながら、オパールにメレダイヤモンドを一つ付けたデザインを提案すると「ダイヤモンドを付けただけでも印象がまた変わるね」と、とても気に入られたようでした。下取りしたジュエリーもあったので、リフォームの予算も抑えることができました。初めてリフォームを体験されたお客さま。「初めは、持っているジュエリーにどれぐらいの価値があるかわからなかったし、リフォームでこんなに変わると思わなかったです。リフォームの代金も結構高いと思っていたのですが、実際にいろいろサンプルを見ながら試してイメージが膨らんでとても楽しかったです。また機会があればリフォームしてみたいです」ととても喜んでいただきました。   元のオパールの宝石を生かしてメレダイヤをワンポイントに  
 以前はよく来店してくださっていたお客さま。ここ2~3年はなかなかお顔を見られなかったので、どうしているのか気になっていました。お葉書で最近のご様子をうかがうと、ダイヤの石が外れたとジュエリーの修理のご相談に久しぶりにご来店くださいました。近く展示会を予定していたので「ぜひ展示会にも足をお運びください」とお声がけしたところご来場くださいました。  展示会で人気の占いのイベントを体験されたお客さま。「運勢に良い色が青色と教えてもらったの。何か素敵なジュエリーはないかしら」とご相談くださいました。  青色のジュエリーをいくつかご提案すると、まだお持ちでないタンザナイトを選ばれました。キリマンジャロにかかる夕暮れの夜空の色にたとえられた『タンザナイト』。本来はゾイサイトという名前ですが、ニューヨークのティファニーが命名し、一躍その名が世界に知られるようになりました。青みが濃く、宝石を傾けると紫色から青色に見える多色性がはっきりしているのが特徴的です。また、原産地のアフリカでは、緊張を解きほぐし穏やかさをもたらす宝石と信じられています。最近では、ターコイズやラピスラズリとともに12月の誕生石にも選ばれています。お客さまもタンザナイトがもつ神秘的な青い輝きとパワーに惹かれ、こちらでオリジナルジュエリーをお作りすることが決まりました。   <キャプション> 少し紫がかった濃い青色が特徴的です    日頃よく身に着けることと、折角なら家族や友人にも見てもらえるようなアイテムをとのご希望でネックレスを作ることにしました。大粒のタンザナイトの存在感が際立つように、できるだけシンプルに上品なデザインに仕上げました。タンザナイトと相性の良いダイヤモンドをペンダントトップにあしらい、華やかな大人の女性にお似合いのネックレスに仕上がりました。   <キャプション> 宝石の美しさを最大限にいかし、デザインはあえてシンプルに  宝石のルースからデザインまでご自身で選びながら作っていくオリジナルジュエリーは、出来上がった時の感動もひとしおです。オリジナルジュエリーを身に着けたお客さま。「わ~きれい。素敵に作っていただきどうもありがとう。タンザナイトの青い輝きとダイヤモンドがとてもいいわ。これで私の運勢もばっちりね」と喜んでいただきました。お客さまの様子をうかがうと最近少し体調をくずされていたこともあり、お店に足を運ぶ機会も減っていたとのこと。こうしてまた、お客さまの笑顔が見られるようになりとてもうれしい気持ちになりました。宝石は決して安いものではありません。だからこそ、本当に気に入ったものを納得できるまで選んでいただきたいです。そして長く愛用されるジュエリーを身に着けていてほしいと思います。
 電池交換でご来店されたお客さま。その時に「ジュエリーのリフォームの相談も承っていますので、またご相談ください」と伝えてチラシをお渡ししたところ、チラシを持って再来店してくださいました。  「サイズが大きくて使わずにしまったままになった指輪があるんです」と爽やかな色合いが印象的な水色石の宝石の付いたリングを持ってご相談にお見えになりました。ご自身が若い頃に購入されたそうですが、今では指輪のサイズも雰囲気も、昔とは違って合わなくなってしまったそうで、使うこともなくしまったままになっているとのことでした。  お嬢さまがいらっしゃるとのことで「ネックレスならサイズを気にすることなく、いずれはお嬢さまにお譲りすることができますよ」とお伝えしたところ「それならデザインを替えてプレゼントしてもいいわね」とネックレスに作り替えることに決まりました。  お客さまの指輪を拝見すると、ペア(西洋梨)のような外形が特徴的なペアシェイプの宝石だったので、より一層映えるデザインをいくつかご提案しました。ペアシェイプは、涙のしずくを型どったようでもあるため「ティアドロップ(涙のしずく)」とも呼ばれているカッティングです。ネックレス用の宝石のカッティングとしても人気があるため、今回は元のリングのデザインを生かしながら、宝石を留める向きを替え、宝石がより華やかにきれいに見えるデザインを提案しました。また、優しい雰囲気のお客さまに合うように、女性らしい上品なデザインに仕上げました。   <キャプション> シンプルなペアシェイプの宝石が印象的なリングです   <キャプション> しずくのように宝石をセッティングし、プラチナとダイヤで枠をつけることで華やかな印象に  リフォームして素敵に生まれ変わったペンダントを身に着けたお客さま。「同じ宝石でもデザインを少し変えるだけでこんなに印象が変わるんですね。リフォームして本当に良かったです。これなら娘に譲る前に私が毎日着けて楽しんでもいいですね」と、とても喜んでいただけました。時代に伴い、洋服やバッグなどのファッションの流行が変わるように、ジュエリーのデザインも変化しています。また、20代、30代のときに似合っていたデザインも、年齢と共に以前のようには似合わなくなることもあります。元の宝石の美しさを生かしながら少しデザインを変えるだけで、おしゃれを楽しめるのがジュエリーリフォームの良いところです。お手持ちのジュエリーで使わずにしまったままになっているアイテムがございましたら、遠慮なくスタッフまでお声がけください。
 初めて展示会にご来場いただいたお客さま。大人の女性のたしなみとして、これからは少しずつジュエリーも身に着けていきたいとおっしゃってくださいました。展示会の際に、リフォームの案内状をご覧になり「私も婚約指輪を持っているけれど、ほとんど使っていないの。使わないともったいないけれど、立て爪のデザインは服に引っかかるから普段は使わずにしまってあるのよね」とご相談にお見えになりました。     立て爪タイプの婚約指輪は衣服に引っかかりやすく使いにくいという相談も多いです    お客さまのご要望をお聞きすると、引っかかりのないシンプルなデザインにしてほしいということと、予算をあまりかけたくないとのことでした。そこで、一粒石をリングに埋め込んで留めるデザインを提案しました。複数の爪で高い位置でダイヤモンドを留めるデザインと比べると、すっきりとして上品な印象になります。また、ダイヤモンドを指輪の中に埋め込むデザインにすることで、衣服などに引っかかりにくくなります。普段の生活にも身に着けやすくショッピングやお食事などさまざまなシーンでお使いいただけます。さらに、宝石を指輪に埋め込むようなデザインは、宝石を留めるのにかかる指輪への負担が少なく、宝石が外れにくいというメリットもあります。  爪なしのソリテール(宝石を一粒石で留めるデザイン)には、多様なセッティング方法があり、お客さまの好みに合ったデザインをお選びいただけます。今回は、お客さまの優しい雰囲気をイメージして、ダイヤを包み込むような柔らかい女性らしいデザインに仕上げました。     コロンとしたフォルムは繊細で上品な女性らしい雰囲気に    リフォームをする際には、予算についてのご相談も予め承ります。指輪のリフォームの場合、宝石を取り外した元の枠を下取りしてリフォームの代金にあてることも可能です。もちろん、お客さまのご希望があればそのまま枠をお戻しする場合もございます。リフォームの予算もお客さまのご要望にできるだけ配慮したいと思いますので、遠慮なくご相談ください。  リフォームされた指輪をうれしそうにご試着されるお客さま。「すごくきらきらしていて元のダイヤモンドよりもきれいになったみたいですね。引っかかりもないし、これなら毎日身に着けられますね」と満足していただけました。出番がなくしまわれたままだった婚約指輪。同じセッティング方法でもデザインによって全く違った雰囲気に変えることができます。お客さまにもたくさん身に着けていただいて、これから楽しいジュエリーライフを送っていただきたいです。
 旦那さまからの贈り物。おばあさまやお母さまから譲り受けた形見のお品。思い入れのあるジュエリーのリフォームのご相談が増えています。その中でも特にご相談が多いのが婚約指輪です。 記念のジュエリーだから大切にしたい。でも普段はあまり装着する機会もないし、デザインも古いから自分の好みに合うようにしたいというお客さまからの声をいただきます。  リフォームフェアが終了し、後日、フェアのご案内を見たお客さまがご来店くださいました。「ずっとリフォームしたいと思っていたけれど、なかなかタイミングが合わずに来られなかったんです。やっと持って来ることができました。リフォームフェアの期間は終わっていますが、まだお願いできますか」とご自身の婚約指輪を持って相談にご来店くださいました。  お手持ちの婚約指輪を拝見すると、ソリテールとよばれる、宝石を一粒セットしたシンプルなデザイン。シンプルでダイヤの輝きもきれいに映えるデザインなので、婚約指輪では今でも人気のデザインです。     一粒ダイヤを立て爪で留めたデザインはよく目にする婚約指輪の定番デザインです    まず、リフォームするアイテムをお聞きすると、ペンダントは普段あまり使われないということで、リングにリフォームすることになりました。さらにお客さまのお話を詳しくお聞きすると、折角の婚約指輪なので、普段も使えるデザインにしたいということと、少しゴージャスにとのご要望がございました。  実は、こちらのお客さま。お嬢さまのご結婚に備えてパールネックレスをご用意しようと思っていたそうです。しかし、お嬢さまが必要とされなかったということで、それならばと思い切ってご自身の婚約指輪のリフォームを決断したそうです。  ゴージャスにしたいというお客さまのご要望に沿って、元の婚約指輪のダイヤモンドを真ん中にして、リングのアームにメレダイヤ(0.3ct以下のダイヤモンド)を敷き詰めるデザインを提案しました。ダイヤの存在感がより一層際立ち、当初のソリティアよりも華やかな印象に仕上がりました。また、プラチナをたっぷりと使用し、重厚感をプラスしました。さらに、普段も使えるデザインにしたいというお客さまのご要望をかなえるために、引っかかりのないデザインに仕上げました。   メレダイヤをリングのアームにぜいたくに敷き詰め華やかな印象になりました。    リフォームされた指輪をご覧になったお客さま。「ずっしりとしていて重厚感がありますね。ダイヤモンドがきらきらと輝いていて、ゴージャスですごくうれしいです。リフォームして良かったです」と喜んでいただきました。  お客さまの念願がかない新しく生まれ変わった婚約指輪。これからたくさん身に着けて楽しんでいただきたいです。また、大切なお嬢さまにもその指輪が受け継がれていくことを願っております。
 以前、ご自身でお持ちのグレーパールネックレスをクリップクラスプに替えさせて頂いたお客様。使いやすくなったわと喜んでいただいたものの、もう少し長いと普段使いもしやすいのよね。というお客様の言葉が気になっていました。一連タイプのパールネックレスの場合、フォーマルな装いには合わせやすいですが、タートルネックやセーターなどのカジュアルな装いに合わせると、少し長さが足りないと感じるお客様も結構いらっしゃるのです。   お客様がお持ちになっていたグレーのパールネックレスです。      リフォームフェアの際に、お客様がお見えになっていたので、ネックレスの使い心地をお尋ねしたころ、母から譲り受けたグレーのパールネックレスも見てほしいの。とご相談をいただきました。 お母様から譲り受けたグレーのパールネックレスです。      お母様から譲り受けた大切なパールのネックレスをお使いになりたいというお客様のご要望をお聞きし、お母様のパールのネックレスを余すことなく活用したいと考えました。お預かりしたグレーのパールネックレスを見せていただくと、月日が経つにつれてついてしまう小さな傷がところどころにありました。そこで、あまり傷が目立たないお道具としても活用できる念珠にリフォームすることをご提案しました。また、お客様の普段使いしやすいジュエリーにしてほしいというご要望をお聞きし、残りのパールのうち8つを使用してカジュアルに使用できるペンダントにリフォームしました。ペンダントには末広がりで縁起の良い8つのパールを使用し、べネチェーンを通して普段使いしやすいデザインに仕上げました。  さらに、念珠とペンダントに使用して余ったパールを再活用。当初のご要望にあった、ご自身のパールネックレスを長くしてほしいというご希望を叶えるため、余ったパールをお客様のグレーのパールネックレスにつなげてロングネックレスにリフォームしました。お母様のお持ちのネックレスも余すところなく活用し、お客様のお持ちのネックレスもご希望通りの長さにすることができました。   お母様から譲り受けたネックレスが素敵なジュエリーにうまれかわりました。 ロングネックレスはクリップクラスプで長さを調整することもで出来ます。      母のパールを使う機会が増えて嬉しい。亡くなった母もきっと喜ぶと思うわ。とお客様にもとても喜んでいただくことができました。お客様の大切な思い入れのあるネックレスをリフォームできたこと。また、お客様にも満足のいっていただけるリフォームを提案することが出来て、とても嬉しかったです。大切な方から譲り受けた思い入れのあるジュエリー。その思いをくみながら、お客様のご要望に沿ったご提案ができることがスタッフの一番の喜びです。
こちらは50代のお客さまで、リフォームはできますかとのお問い合わせをいただいてのご来店です。 立派な立爪の婚約指輪ですが、かなり背が高くて日常には使いにくく、デザインも古くなってしまったので、ずっとしまってあったそうです。立派な立爪のリングですが…かなりの高さがあり、お洋服に引っかかるなど使いづらさがありそうです たくさんのデザインバリエーションの中から、できるだけ出っ張りが少なく使い勝手の良さそうな形をピックアップしてご提案しました。 最終的にお客さまが選んだのは、美しい流線型のラインが印象的なモダンなデザイン。 水の流れの中に抱かれたダイヤモンドが、水面にきらめく木漏れ日のように見えます。 ダイヤモンドに大きさがありましたので、他の石は加えず、主役を引き立てるデザインです。 土台となる腕のデザインに立体感があり、動きが出るので、角度によってさまざまな顔を見せてくれます。 シンプルなのに飽きのこないステキな仕上がりとなりました。きれいな流線形が印象的です お客さまも「これなら普段から大活躍してくれそう」と、とても喜んでくださいました。 婚約指輪などは、人生の記念として思い出とともに大切に保管されている方が多いと思うのですが、少しもったいない気がします。 ぜひもう一度、ご一緒に今を生きるため、ブラッシュアップしてみてはいかがでしょうか。 人生の記念日を大切に、ニイミ時計店です。
当店で催事があるたびに、リフォームのご相談をしてくださるお客さまから、ペンダントトップのリフォームのご依頼をいただきました。 二つのペンダントトップを、一つにするリフォームです。無色のダイヤモンドとブラウンダイヤモンドの2色のダイヤモンドを一つのペンダントトップにしました。シンプルな縦一文字のペンダントトップに、大粒のダイヤモンド二つのトップをつなげ、揺れ感をプラス。よりゴージャスになりました。 艶やかな褐色の輝きが魅力のブラウンダイヤモンドと、華やかな透明ダイヤモンドのコンビネーションは装いをシックに仕上げてくれます。シンプルな形ですから、ドレスにもジーンズにも合わせやすいですね。プレーンなシャツやニットなどに普段使いすると、装いをぐっと格上げしてくれると思います。
私どもの10年来のお客さまからのリフォーム、というよりオリジナルのオーダージュエリーの案件です。80代のH様は、超がつくほどお元気で、今も週に3回のジム通いを欠かさないアクティブな女性です。大のジュエリー好きで、お手持ちのルースも数多く、娘さんやお孫さんにお譲りになるため、あれこれと見繕ってはルースを手に、私どもの店にご相談に来られます。 今回は一粒ダイヤのリングと20ピース以上のホワイトサファイアのルースをお持ちになられました。これまたご自身のものであるゴールドのオメガ(チョーカー型のネックピース)に合うペンダントトップを作りたいとのご意向でした。 デザイナーと話し合い、アレキサンドライトを加えてオリジナルデザインのネックピースとお作りしました。大きな一粒ダイヤはチャームの先端に、昼光とと夜の光で色の変化するアレキサンドライトを花芯に、ホワイトサファイアの花びらで取り囲んだ上品で可憐なペンダントトップができあがりました。存在感のあるゴールドのオメガに負けない美しいペンダントトップです。 年齢を問わず使えるタイムレスでエイジレスなデザインに仕上がったチョーカーは、娘さんとお孫さまにお譲りになるそうで、ご家族のお喜びになる様子が目に浮かび、私たちが幸せな気持ちになりました。まだまだたくさんのジュエリーやルースをお持ちだとのことですので、これからもオリジナルジュエリーの制作に、ご協力させていただけることを楽しみにしております。   どんなご相談にも全力でお応えします。 1932年創業、信頼とワクワク感を提供するニイミ時計店です。
使わなくなってずっとしまってあった結婚指輪を、ペンダントトップにリフォームしました。ある日、電池交換でご来店された50代の女性のお客さまと世間話をしていて、こんな指輪があるんだけど、なんとかならないかしら?というお話しになりました。0.3カラットほどのダイヤモンドでしたので、ゴールドの枠で覆輪留めにして、シンプルなペンダントトップにリフォームしました。あまり予算をかけたくないとのご意向でしたので、ペンダントトップだけをお作りして、チェーンはお手持ちのものをお使いいただくことにしました。 お子さまにお譲りになるおつもりでリフォームされたのですが、しばらくはご自身で楽しまれてはとご提案しました。仕上がったペンダントトップをご覧になると、やはりご自身で楽しみたくなられたようで、お子さまに譲るのはもう少し先にするとのことでした。 サイズが合わなくなったり、デザインが古くなったりしてしまいこんである指輪などを、そのままにしておくのはとてももったいないことです。結婚指輪などは地金部分を下取りし、リフォーム資金に充当すれば、非常にリーズナブルな作り替えが実現します。ご予算に合わせて様々なリフォームが可能ですので、ぜひご活用いただきたいと思います。   どんなご相談にも全力でお応えします。 1932年創業、信頼とワクワク感を提供するニイミ時計店です。
親子三代でご来店のお客さまです。プラチナのダイヤモンドリングを、普段使いできるジュエリーにリフォームしたいとのことで、ご相談にお見えでした。お母さま、お嬢さま、お孫さまの三代揃ってご一緒にいらして、お嬢さまやお孫さまが使えるように、シンプルで飽きのこないダイヤモンドジュエリーにしたいとお考えでした。 こちらがリフォーム前のダイヤモンドリング。脇石もあって華やかですが、日常使いには不向きだったようです。サイズ調整の必要のないネックレスで、いくつかのデザインパターンをご提案し、一番シンプルで使い易いデザインをお選びいただきました。“ダンシングストーン”というシリーズの、わずかな動きで石が揺れ、きらめきが生まれるペンダントトップです。 とてもステキな仕上がりで、これなら長く使えると、たいへん喜んでいただくことができました。 今回お持ちになられたダイヤモンドリングには、センターストーンのほかに脇石にもダイヤモンドが使われていましたので、それは次回また別のジュエリーにお使いいただく予定です。プラチナの土台は下取りさせていただきました。 ほかにも0.2ctのリングをリフォームしたいとお考えで、ご自宅で眠っているジュエリーが蘇る楽しみに、ワクワクされてお帰りになられました。 リフォーム後のダンシングストーンの揺れるペンダントトップ。シンプルなデザインで使いやすさは抜群です。ジュエリーは、大切な人へ思いを込めて引き継いで行くものです。お嬢さまとお孫さまと、ご一緒に相談されながらデザインをお決めになるご様子は、そばにいるこちらも幸せな気持ちになれるひとときでした。次回のご来店を心から楽しみにしています。   どんなご相談にも全力でお応えします。 1932年創業、信頼とワクワク感を提供するニイミ時計店です。
  ダイヤモンドの一粒タイプリングとペンダントなど、使わなくなった複数のジュエリーをいろいろとお持ちになったお客さま。あれこれとご相談して、普段使いできるシンプルなダイヤモンドのペンダントネックレスをお作りすることになりました。メインのダイヤモンドは一粒タイプのリングから、バチカン部分には新たにダイヤモンドを追加して、きらめきを倍増させました。 リフォームのため、センターストーンを外した状態のリング。とてもかわいく仕上がったと、たいへん喜んでいただけて、私たちのほうがうれしくなりました。ほかにいろいろとお持ちになったジュエリーは、すべて下取りさせていただき、リフォーム代金の一部に充当したため、とてもリーズナブルにリフォームできたという点も喜んでいただけたポイントの一つです。 ジュエリーは眠らせていてはもったいないので、どんどんリフォームしたり、下取りに出したりして活用することを、いつもお客さまにおすすめしています。デザインが古くなってしまった、とかなんとなく飽きてしまってしまいこんでいるものなど、リフォームすれば新鮮で心ときめくジュエリーとして蘇らせてあげることができます。どうぞいつでもご相談くださいね。 リフォーム後のネックレス。リングから外したダイヤでペンダントトップを作り、バチカンにもダイヤを追加しました。  どんなご相談にも全力でお応えします。 1932年創業、信頼とワクワク感を提供するニイミ時計店です。
お父様が生前、お母様に贈られたペリドットリングの、石がゆるんで来たので直してほしいとのことでした。もともと電池交換などで、たびたびご来店いただいていたお客さまで、ジュエリーなどに関するお話をよくさせていただいていたお客さまからのご相談でした。こちらがリフォーム前のリング。半世紀以上前のものとは思えないモダンなデザインと、透明度の高いみごとなペリドットに心を奪われます。 お父様がお母様にこのリングをプレゼントされたのは、60年ほども前のこと。セレクトショップで購入されたそうです。4ctもあるみごとなペリドットのリングは、透明度の高い明るいグリーンの希少なもの。ダイヤモンドの脇石が配されたデザインは現代的で、まったく古さを感じさせません。このタイムレスな魅力にあふれたデザインを生かし、ゆるみにくく使いやすい形をご提案させていただきました。こちらがリフォーム後。元の美しいデザインを生かしながら、代々伝えられるほどの強度を持たせたリングに仕上がりました。 元は4本の爪で留めるデザインでしたが、爪をなくし、楕円形の石の左右の長辺をフクリン留めにしたので、引っかかることもありません。石がしっかり留まって緩む心配もないので、普段使いしやすくずっと着けていられると、たいへん喜んでいただけました。 当面はご自身で着けて楽しみたいとのことですが、ゆくゆくはお子さまに譲ることをお考えなので、しっかりと丈夫な作りにしておきたかったとおっしゃっていました。 半世紀以上の時を経ても古びない、モダンなジュエリーを選ばれたお父様の審美眼を尊重し、次代に引き継いでいかれる姿勢が、とてもすてきですね。   どんなご相談にも全力でお応えします。 1932年創業、信頼とワクワク感を提供するニイミ時計店です。
パールネックレスをお買い求めになるため、ご来店されたお客さまとお話をしていたところ、しまいこんでいる立て爪のリングがあるので、普段使いできるようにならないかというお話をお聞きしました。 こちらがリフォーム前の立爪リングです。石留め部分の高さがあり、引っかかりやすいデザインでした。そこでリフォームをお勧めし、枠のサンプルをいくつかご覧いただきました。最終的に3点ほどの枠に絞り込んでご提案し、お気に召したデザインにリフォームしていただくことになりました。 元の立て爪リングは0.5ct弱の一粒ダイヤのものでしたので、枠のデザインに合わせて脇石を追加し、お作りしました。 新しくご提案したのは、リングの腕が左右からダイヤモンドを挟み込むようにホールドするデザインで、石が突出することがなく、引っかかったり当たったりすることがありません。そしてとてもモダンなデザインです。お客さまには、眠っていたジュエリーが思いがけず蘇ったと、たいへん喜んでいただきました。当面はご自身がお着けになって楽しまれるとのことですが、いずれはお嫁さんや娘さんにお譲りになるおつもりのようです。思い出のこもったジュエリーを代々受け継いで行く“ビジュー・ド・ファミーユ”は、大切にしたい家族の伝統ですね。   これがリフォーム後。すっきりとしたモダンなデザインになりました。どんなご相談にも全力でお応えします。 1932年創業、信頼とワクワク感を提供するニイミ時計店です。
半年ほど前に結婚指輪を買いに本店へご来店いただいたお客さまに、ダンシングストーンのリフォームができる旨を伝え、パンフレットをお渡しておきました。その後、再度奥様と一緒に来店され、0.15カラットのダイヤモンド立爪リングをダンシングストーンのプチネックレスにリフォームしていただきました。ダイヤモンドの立て爪リングをリフォームされる方が一番多いですね。ご持参いただいたお品です。このようなデザインは昭和の時代にはすごく流行ったタイプです。横からみると、とても高さのあるデザインです 真上から見ると、とても迫力がありますね。 お話を伺うと、ずっと前に自分を可愛がってくれた伯母さまから、「あなたにいい人が見つかった時、そのお相手の方にこのダイヤモンドを渡してあげなさい」と、プラチナの立爪ダイヤモンドリングを譲り受けたそうです。奥様は普段から着ける機会の多いシンプルなプチネックレスに仕立てたいとのご要望で、それも気になっていたダンシングストーンのネックレスに生まれ変わることが、とてもうれしいようでした。できあがったネックレスはこちらです。 受注から4週間、出来上がったダンシングストーンのネックレスを着けていただくと「可愛い!」を連発されて、とても気に入っていただけたようでした。今では普段からしょっちゅうご愛用いただいているとのことで、おすすめしたジュエラーにとってこんなにうれしいことはありません。 伯母さまの愛情がダイヤモンドに込められ、可愛がっていた甥御さんを通じて奥様に伝わっていく。なんともロマンチックですね。 どうぞ末永く、お幸せに。 ニイミではご婚約指輪(プチネックレス、ピアスでも)としての、リフォームも承っております。
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